【京都府向日市】余根田渉容疑者の顔画像や犯行動機は?公務員と生活保護受給者が共犯で逮捕

2019年6月11日、京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体が発見され、アパートの1階に住む橋本 貴彦容疑者(55)と、2階の一室を借りている余根田 渉(よねだ わたる)容疑者(29)が逮捕された事件。

逮捕された余根田容疑者は向日市役所の職員(地域福祉課主査)

公務員が担当していた生活保護受給者の橋本容疑者と共謀したことなどが調べで明らかになり、大きな波紋を呼んでいます。

今回は余根田渉容疑者の顔画像や犯行動機について調べました。

【京都府向日市】余根田渉容疑者の顔画像や評判は?

今回逮捕された余根田渉容疑者の顔画像は、SNS等でも特定することができませんでした

現時点で罪状もはっきりと公表されていないようですが、遺体の遺棄容疑での逮捕となるようです。

余根田渉容疑者のプロフィール

  • 余根田 渉(よねだ わたる)
  • 年齢:29歳
  • 住所:〒617-0006 京都府向日市上植野町薮ノ下10−1「寿荘」
  • 職業:公務員 向日市役所 地域福祉課 主査

現在、余根田渉容疑者についての情報は上記の報道内容以外にはわかっておらず、犯行動機についても捜査中との事。

役職 向日市役所 地域福祉課「主査」について

主査(しゅさ)は、中央省庁・地方公共団体や各種の公的な機関、民間企業などの組織における職名の一つです。中央省庁では、一般に主査は係長級の職名として使用されていることが多いです。引用:不動産実務TIPS

公務員としての評判についてもわかっていませんが、主査(係長クラス)という役職に就いていることから、少なくとも職場では部下をまとめる立場であったという事はわかります。

橋本容疑者のケースワーカー(相談員)だった

また、逮捕された無職の橋本貴彦容疑者(55)のケースワーカー(相談員)でもあったことがわかっています。

余根田容疑者は世帯との生活保護窓口になるケースワーカーで、受給者の橋本容疑者の担当だった。引用:朝日新聞DIGITAL

ケースワーカーは、生活保護受給者の指導役・監視役として、管理と支援・相談などを請け負う職員のことで、今回の事件の接点でもあるようです。

【京都府向日市】余根田渉容疑者の犯行動機は?

現在、犯行動機はわかっていませんが、橋本容疑者に近所トラブルがあったことなどがわかって来ました。

このことから、橋本容疑者側が犯行を主導した可能性が高く、橋本容疑者の交際トラブルに余根田容疑者が巻き込まれたのではないかとも推測できます。

橋本容疑者の交際トラブルに巻きこまれた可能性

「ケースワーカー」というこの仕事自体がトラブルの温床であった可能性は大いに考えられます。

ケースワーカーという仕事は、カウンセリングの要素もあり精神的なタフさが求められる仕事。

しかし実際の職務には役所職員である以外に特別な資格をいらず、激務・トラブルが起きやすいという傾向もあるようです。

ケースワーカーについて

ケースワーカーが行う生活保護管理の仕事は、公務員の仕事の中でもあまり人気がありません。

  • 激務である
  • 人材不足である
  • 精神疾患を患うこともある
  • 構造が確立されていない

ケースワーカーの仕事は激務です。本来であれば80人前後が基準の担当数であるところ、人手不足により、1人のケースワーカーにつき120人程度を担当しているという地域もあります。ベテランの方で一人で150人以上の担当をしているというケースもあります。

また、生活保護受給者の中には、精神疾患を患っている人も少なくありません。支援している内にケースワーカー自身が精神的に病んでしまい、うつ病を患ってしまうこともあります。

さらに、福祉事務所で働く人の多くが大学を出たばかりの職員で構成されている、という点も問題の一つとして挙げられます。

経験が少ないなか、がむしゃらに業務にあたっているうちに心身に余裕がなくなり、生活保護受給者と円滑にコミュニケーションができなくなってしまうことがあるのです。

出典:いろはにかいご

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