千葉小4の母親(栗原なぎさ)の精神疾患や病気はあった?逮捕が遅れた理由や余罪についても

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さんが亡くなった事件。4日、父親と共謀したという傷害容疑で、母親のなぎさ容疑者(31)が逮捕され話題になっています。

事件当時から情報がなかったなぎさ容疑者ですが、実の子を守らなかった行動の裏には何があったのでしょうか?精神疾患や病気も考えられますが・・?逮捕が遅れた理由や余罪についても調査しました!

千葉小4の母親(栗原なぎさ)の精神疾患や病気はあった?

先日の父親(勇一郎容疑者(41))逮捕に続き、母親のなぎさ容疑者まで逮捕、という結果に、世間ではショックを受ける声や批難する声、様々な反応がありました。

DVが原因なら許されるべきなの・・?


子どもを殴らないと、自分が暴行食らってたんだろうとは思うが、それでも別れて父親を警察に突き出すとか、子どもは守らないと
父からも母からも暴行を受け、学校も教育委員会も児相も守ってくれない
必死の思いで書いたアンケートも無駄紙になってしまった
本当に可哀想で仕方ないと思うと同時に、関係各機関、父親と母親には本当に腹が立ちます。

一部の意見としては、

  • なぎさ容疑者もDV被害を受けていたから被害者だ
  • 夫の暴力支配が疑われれば情状酌量ありだろう。
  • 母親には子供を守る手段を講じてほしかったが、精神的に無理もあったのかもしれない
  • 母親の責任は重いと思うけれど、夫の暴力に怯えて精神はボロボロだったと思う。

とあり、また反対に

  • 逮捕は遅すぎるくらいだ
  • 母親が守らないで誰が守るんだ
  • 母親もかわいそうな人とは思うが、ここではっきり罪を問わないと次の悲劇が増えると思う。
  • 母も、教育委員会のどなたかも、自分が怖いものから逃れたいがためにこの子を見殺しにした。

といった厳しい声も多数。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

心愛(みあ)さんを一時保護していた柏児童相談所でも、母からの家庭内DVの訴えが確認されており、ここからも母親の弱い立場が見えてきます。

勇一郎容疑者(41)となぎさ容疑者(31)の年齢差もあるので、恐怖で支配していた状況は確かにあるかもしれません。

ただ、離婚ののち再婚、次女の出産、その後父に合わせて千葉に引っ越し、母親の親族から離れて生活を始めたあたりは、母の甘さも感じざるを得ません。

父からのいじめのアンケートの翌日、担任が聞き取りを行なった時のメモには

「きのうのたたかれた あたま、せなか、首をけられて 今もいたい」「口をふさいで ゆかにおしつける→自分の体だいじょうぶかな?」「せなか 首をちからいっぱいける」「あたま→なぐられる 10回(こぶし)」「お母さんがいない時 せなかをける」などと記され、「おきなわでは、お母さんがやられていた」との記載もあった。

とありました。

自分が逃げれば母親が暴力を受ける、妹にも被害が及ぶ、と必死に暴力に耐えたのでしょう。

母を擁護する声もありますが、心愛(みあ)さんの気持ちを置き去りにしてはいけない、と感じます。

精神疾患や病気だとしても許されることではない

なぎさ容疑者がDV被害者だったということ、また入退院を繰り返していた様子があるので、精神的にもかなり弱っている(正常な判断ができない)状態だったことは容易に想像できます。

父親が学校側にアンケートを受け取りに(恫喝しに)いった際も同伴していますし、長時間暴力を受けている中でも自宅にいながら助けることをしなかった事実があります。

おそらく、見た目は母親でも子供を守るだけの気持ちも力もなかったのでしょう。

それをDVや病気や精神疾患のせいで済ませられるでしょうか?

DVを受ける母親の気持ちは、同じ経験をした人でないとわからない部分があります。そのため被害者そして擁護されるべきかはっきりと意見することはできません。

コメント欄には、事件とは関係ないものの、事件の報道に対しこんなコメントがありました。

父も、暴力的な人でした

母は、私たち子供を置いて出て行く
ことがありました。
自分だけ出て行くのです。

母に戻って来て欲しいと言ったら、
母は「あなたたち(子供)が、盾になって
お母さんのことを守ってくれる?」って
言ってました

暴力的な父
自分が一番大事な母
子供は守るものという、
親として、人としての気持ちがない

現在、親を年をとり、私は大人になり、
私もまた、親は大切にするものという
気持ちがありません。

根本的には母の「自分可愛さ」があったのではないでしょうか?

心愛(みあ)さんを守ってくれる人が1人でもいたなら・・と思わずにはいられません。

千葉小4の母親(栗原なぎさ)の逮捕が遅れた理由や余罪についても

母親のなぎさ容疑者の逮捕が遅れた理由はなんだったのでしょうか?

おそらく、入退院を繰り返していたことやDVを受けていた「被害者」側で知られていたからであるとは思います。

千葉県野田市の10歳女児が死亡し、父親が傷害容疑で逮捕された事件で、母親が柏児童相談所に容疑者からのDVを訴えていた。児相は保護を解除する際にDVがなくなったか確認していなかった
(引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6312424)

また、周囲に虐待が知られていなかったこと、心愛(みあ)さんが父親を名指ししたこともおそらく逮捕が遅れた理由の一つでしょう。

一連の騒動の通り、学校や市の対応の悪さも目立ちますよね。

それにしても、やはり子供を一番に守るべき立場は親。

幼心に、自分を守ってくれないこんな親でも「大好きなお母さん」だったのだろうと思うと胸が痛みます。

千葉小4の母親(栗原なぎさ)の逮捕についての世間の反応

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