小室圭の学費免除(JDコース)の本当の理由は?フォーダム大2年目も奨学金や生活費の支給に黒い噂が?

17日、小室圭さんの2年目の学費免除が確定的となったことが話題になっています。

超難関の学費免除制度の恩恵を2年連続で受けられることに加え、所属している東京の法律事務所からは今年も最高で500万近い学費補助の資金が支援される様子。

眞子様の婚約者とはいえ、年間にして1000万円近い額を無償で得た小室圭さんに対して、本当にそれだけの才能や資質があるのか、背後のコネではないのかという黒い噂が絶えません。

実際のところは?調べてみました!

小室圭は本当に学費が免除されるだけの資質がある?

小室圭さんはこのまま2年目の奨学金も獲得し、最終的に留学と勉学の費用の全てをフォーダム大と所属の法律事務所からの支援で賄うことが予想されます。

審査がこのまま通れば(審査をしないで奨学金を得る可能性もあり)今年1年間だけでも1000万近い助成金を手にする小室圭さん。

後述しますがフォーダム大の学費免除の枠は非常に狭き関門。

実際にフォーダム大学のロースクールを卒業したニューヨーク州弁護士・芝亮氏の「全米から集まる学生らの中でも小室さんが優秀だということになる。この奨学金を得るのはニューヨーク州司法試験に合格するよりもはるかに難しい」というコメントも紹介している。(引用:https://biz-journal.jp/2019/04/post_27472.html)

それに値する資質をもつ人物なのかは、誰もが疑うところではあります。

実際、

  • 入学の際の自己アピール文では皇室の関係者(婚約者)であることに触れているという噂。
  • 学費免除の審査に必要な自己アピールの論文も原稿80枚に及ぶもので、審査員を驚かせた
  • 入学時の推薦状や支援している東京の奥村法律事務所は全て秋篠宮家の息がかかっているという噂。
  • 入学時に本来必要な試験は論文(エッセイ)のみでパスしている
  • 奨学金を得るのはニューヨーク州司法試験に合格するよりもはるかに難しい=日本の弁護士資格を持たず、アメリカの将来を担う優秀な学徒が溢れる中で、日本の留学生が無試験で奨学金を得ることは本来ほぼ不可能。
  • 卒業した場合も資格上日本で出来る弁護士の仕事はほとんど無く、将来皇族を養って行くことはできない。=将来像が曖昧

ということで、

小室さん自身の実力を知る機会は実際にそうないのですが、少なくともこれまでの金銭問題への声明や無断での留学など、周囲を振り回すかのような対応には知性を感じられないのが正直なところ。

ネットの声
ますます推薦状の内容が気になります。
小室圭は自分はフィアンセとは書いてないと言いましたが、3年分の奨学金免除ともなればよほどの値打ちのある人物でもなければなし得ませんね。
小室圭が依頼したのか推薦人が忖度したのか分かりませんが…。

ネットの声
無試験で入れるところはフォーダム大学しかなかったのでは❓一流のロースクールなら必ずLSATを受けなければならないはず。小室氏は推薦状とエッセイだけで合格したんでしょうね

一方で、小室さん自身も派手な交友関係は持たずひたすら勉学に励んでいるようではありますが・・。

実のところはうやむやなまま、このまま奨学金だけで3年間をうまく乗り切れることは保証されるほど、大きなバックの存在がある気がしますね。

小室圭の学費免除は宮内庁やフォーダム大の計らい?

こう考えると、あまり小室圭さん自身に信頼が置けない。

入学の2年連続の奨学金獲得にはやはり強力なバックの存在が考えられます。

一体誰が手引きしているのか?宮内庁なのか、それともフォーダム大?

小室圭の学費免除は宮内庁の計らい?

もっとも気になるのは秋篠宮家や宮内庁がフォーダム大学からの「奨学金」という名目で金銭を流しているのではないかということ。

秋篠宮家はこれまでも「婚約内定者」である理由から小室さんの実家の警備費や小室圭さん・小室圭さんの母の護衛にSP費をかけていて、ざっと計算しても2年で1.5億円にもなることは報道で話題になりました。

これだけでもネット上で大きな批判を浴びているところ。

今回の奨学金も「審査が通らなければフィアンセとしての眞子様の品位も落ちる」ことを懸念してツイッターの一部の書き込みでは宮内庁に問い合わせて事実確認した人物も。それによれば2回目の奨学金については宮内庁は関与を否定しています。

ただ隠蔽体質の宮内庁のことなので、一般人や取材陣に対して真実を語るとも思えませんが、宮内庁職員も言ってもただの従業員ではあるので、マニュアルがあればボロが出てくると思います。

今後の宮内庁の発言に注目ですね。

小室圭の学費免除はフォーダム大の計らい?

また、フォーダム大の計らいによる学費免除か、とも噂されますが、

  • LLMコースについては、約200人の留学生の中でたった1人だけが選ばれる(2018年の9ヶ月間:獲得済み)
  • JD(法務博士)コースでも、400人に2人だけが選ばれる(2019年から2年間:現在申請中も獲得確定との噂)

奨学金の獲得は司法試験より難しいとも言われる超難関。

フォーダム大学の奨学金審査では、成績に加えて「リーダーの素質」も審査対象。小室さんが次年度から受講するJDコースは、学生数約400人のうち99%がアメリカ人で、大村正樹アナウンサーは「99%がアメリカ人ということは、400人の学生のうち留学生は4人だけ。その環境の中で100人に1人くらいといわれる授業料全額免除という権利を獲得した小室さんは、とても優秀ですよね」と“超難関”であることを解説した。
(引用:https://biz-journal.jp/2019/04/post_27472.html)

上記で言われるように、奨学金を獲得することができるのは日本人留学生としては奇跡に近く、スクールメイトからは羨まれるのだそう。

ただ、私たちが知る限りの小室さんにはそれほどの品位も知性も感じ取ることはできませんが・・。

どちらかといえば、審査の選考にされるという「学業成績」「リーダーシップ」「人格」それを証明できるものの中の一つとして提出された「論文」と「推薦状」の力が作用した可能性は高いかもしれません。

特に、噂ではこの推薦状を書いたのが宮内庁の息のかかった人物ではと言われていますが、実際のところは謎のままです。

フォーダム大側としては強いリーダーシップのある人材が輩出出来ることを望んでいるので、「日本のプリンセスのフィアンセ」また、「それにふさわしい学業と人格」であることが示されれば、学業を無視するわけにはいかないものの、相当優遇されるものとみて良いのではないでしょうか。

また、小室さんが所属している東京の奥村法律事務所からは不足分を補う400万ほどが支給される予定で、小室さんは今年1年間だけでも1000万、留学期間の3年間で3000万ほどの支給を無償で受けられることになるようです。

小室圭の学費免除に対する世間の反応