小松みゆきが不妊治療を受けた産婦人科(病院)はどこ?48歳の高齢妊娠で話題に

女優の小松みゆきさん(49)が妊娠発表をした事が話題になっています。

女優の小松みゆきさんが9月14日、第1子を妊娠したことをInstagramで報告。長年の不妊治療の結果であることを明かしながらも、49歳という年齢もあり「全く安心出来ない妊娠です」と不安が多いことを率直に語り、高齢出産経験者や不妊治療中の女性から反響を得ています。引用:BIGLOBENEWS

この発表に不妊治療の辛さや苦労を知る多くの女性達から多くの反響の声と祝福の声を得ています。

小松みゆきさんはすでに5ヶ月半ばの安定期に入っているという事ですが、高齢妊娠とも言える年齢での妊娠に加え思いつわり症状、臍帯付着部異常(へその緒が胎盤に付いていない状態)であるという事も告白し「全く安心できない妊娠である事も伝えてくれているようです。

 

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妊娠のご報告🌷 まさか自分がこのようなご報告が出来るとは思っておりませんでしたが… この度 妊娠いたしました いまは5ヶ月半ばです いわゆる安定期に入りました ですが超高齢妊娠に加えて 初期から今もずっと続く重いつわり症状に苦しめられています そして臍帯付着部異常(へその緒が胎盤に付いていない)と診断を受けているため 全く安心出来ない妊娠です 今後も無事に出産までたどり着けるか不安は続きますので出来る限りの対策をしながらマタニティライフを過ごせていけたらと思います これまでブログを見てくださっていた方はご存知かと思いますが 私ども夫婦は長年不妊治療を続けてきました この度の妊娠は自然妊娠ではなく不妊治療によるものであることを念のため記しておきます 高齢の妊娠出産にはいまだに様々なご意見を耳にいたします このタイミングでのことは夫婦で深く考えた上でのことですので 温かく見守っていただけたら幸いです 2020年9月吉日 小松みゆき #妊娠 #妊娠の報告 #小松みゆき #臍帯付着部異常 #妊娠5ヶ月

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小松みゆきが不妊治療を受けた産婦人科(病院)はどこ?

小松みゆきさんが不妊治療を受けた産婦人科ですが、小松さんのブログによると試行錯誤の末病院は3院ほど変更している様子。

2016年3月10日のブログ内では「病院を変えました」というタイトルの記事で病院を変更した経緯を詳しく報告してくれていました。

なので今年は、素直にずっと実績の高いKLC(この世界では誰もが知る病院です)…と思ったらあまりにも人が殺到していて。初診の予約に3ヶ月以上待ち。

それは待てないわ!と鍼治療(不妊専門の)に行ってため息ついたら「日本橋に新分院ができるそうですよ」と!

実はKLCは同じ新宿のアートクリニック、新橋夢クリニックと技術提携しています。そこにまた新しい系列ができるということでした。これは狙い目。予約取り放題。すぐに診察していただけました。

引用:公式ブログ

KLCとは、新宿にある加藤レディスクリニックだと思われ、不妊治療では誰もが知る名病院。そのKLCと技術提携している当時の新分院の日本橋の病院に変更したと報告してくれていました。

4年前の事なので、現在のその病院で治療を受けていたのかはわかりませんが、2016年のブログでわかる限りでは小松みゆきさんが変更した病院は永遠幸(とわこう)グループ内の下記の病院だと思われます。

Natural ART Clinic 日本橋

〒103-6008 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー8階
TEL 03-6262-5757 FAX 03-6262-5760

ブログ記事では当時の不妊治療の費用などについても語ってくれています。

最低限必要な検査、プラスその人の状態によって必要な検査、ということで夫婦で4~5万円。何よりこのグループの良いところは最初の2回は出来高制というところ。

先月初めてこちらで採卵をしましたが採卵時は消耗品費の4万円と培養費5万円のみ。その後、一週間細胞分裂が続いたら凍結して子宮の状態がいい月まで待って戻します。

卵を戻す手術代が高めなのですが、私がこれまで見たところは40万円前後。こちらも変わらずそうなのですが、ここからがすごい。

なんと、戻しても妊娠成立しなければ最初の2回は無料です。引用:公式ブログ

妊娠の経緯、公表に至った経緯もインスタ内で

 

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お祝いのメッセージをありがとうございました🌷 他人の妊娠をこんなにも喜び、心配してくださる方がいるなんて…と驚愕と共に感動しております それを受けて、誤解を招かないように今回の妊娠の経緯、公表に至った経緯を記しておかなければと思い取り急ぎお伝えいたします まず公表を決意した理由ですが 選択肢としては出産まで隠すことも頭にありました しかし7月に映画の撮影があったときのことですが、まだ3ヶ月で今よりもっと妊娠が継続するか不安定な時期に、身近なスタッフの方たちにだけお伝えしサポートしていただいたのですが つわりがきついので薄々周りの方も気付いていきますし内緒でとお願いした方々にもストレスを与えてしまったように感じました 人の口に戸は立てられないとも言います 万一、他から漏れるくらいなら早く自分からお知らせした方がいいのではないかと思いました その際に先の記事に書きましたようにハイリスクでの妊娠ですので、もしかしたら妊娠継続が難しいことになるかもしれないことも頭をよぎりました ですが妊娠継続ができるかどうかは確率が高いだけで年齢に関係なく起こり得る問題であること、またそのような事態も受け止めていく覚悟であることからこの時期に公表する決意にいたった次第です そして今回の妊娠出産決意の経緯です また詳細は改めてブログで記載したいと思いますが大まかに要点をまとめますと ①授精卵は最近のではないこと ②染色体検査を2種類受けて問題がないこと ③子宮環境を整えたこと ④出産時にパートナーがまだ41歳であること 特に②のおかげで現在まで妊娠が継続しているのだと思われます ちなみに臍帯付着部異常は 年齢に関係なく100分の1の確率で起きる症状です これは染色体検査で判ることはありません お腹の中での成長の遅れや意図的に早産させないといけなくなることや最悪は死産もあり得ます 触りだけですが、これらの理由があってのことですのでご心配いただきました皆さまには知ってもらえたらと思い、書き記しました また、些細ながら不妊治療をされている方への一つの参考になれば幸いです 不妊治療の詳細については今後体調を見ながらブログに記載できたらと思っております🌷

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