新型コロナウイルスの影響により、経営が傾いてしまった事実を赤裸々に話してくれているツイートが話題になっています。
ツイート主は都内で小さなバーをしているとされる、
豆腐メンタルの人 (@touhu_mental6)さん。
拡散希望です。11月から都内で小さなバーを経営していましたが、新型コロナウイルスで全てが破綻しました。報道では扱ってもらえない、コロナショックを受けた個人飲食店の現状を書き残します。同じく苦しむ店経営者やメディアにこのツイートを届けてください。経営に失敗したバー店主の最後の願いです
— 豆腐メンタルの人 (@touhu_mental6) March 14, 2020
詳細の状況のまとめは⬇︎から
個人飲食店が経営破綻する現状
豆腐メンタルの人 (@touhu_mental6)さんは、自身の経営していたバーの現状を合計12ツイートの長文で投稿。
まとめると、
- インバウンド狙いで観光客をターゲットにした店作りが成功。
- 約150万円/月ほどの売り上げが経っていた。
- 新型コロナの影響で2月は50万・3月は現時点で20万円に落ち込む。
- 売上は立たないのに維持費だけが嵩み、収入はマイナスに。
- 外国人をターゲットにしたバーでは回復の見込みはなく絶望的な状況に。
- 広告や割引などあらゆる手を尽くしたがダメ。
- ダメージの少ない内に店を畳むことを考えるも閉店には違約金など1000万円近い費用が必要。
- せめて違約金が0になるまで半年近く営業しなくてはいけない。
- しかし体調を崩し14日から臨時休業に。リタイアを決意。
ツイート全文はこちらから。
最後に自分ができる事として新型ウイルスにより同じように苦しむ飲食店経営者のために、このツイートを投稿したようです。
このバズったツイートに店の場所などを貼る事で少しでも宣伝効果に期待できたらという事。
ネットの反応
この様なミクロの状況を知って、今後きちんとChina旅客を全土入国拒否できるような政治家に投票できる様な有権者が増えればいいと思います。
Chinaと鉢合わせないなら日本に来る選択をしたその他外国旅客を日本は捨てたのです。— 嫋やかな日本人 (@SHiKiOHacsryz) March 14, 2020
バーって、一見はなかなか入りにくいです。事情がわかると行きやすいので、今後まだ少しでも営業の予定があるなら、是非店名を教えて頂きたいです。ツイートがかなり拡散され始めているので、この機会を逃すのはちょっともったいなく感じてしまいますが、いかがでしょうか。
— 定時@刀剣沼 (@Da_2ko) March 14, 2020
通りすがり失礼します。
体調が少しでもよい時に、バーとして営業するのではなく、昼間に弁当を販売、テイクアウト販売はいかがですか?
コロナの影響で外食は減りましたが、その代わりにテイクアウト、弁当などの売れ行きが伸びております。
うちの近所の中華店はテイクアウトで生き延びるそうです。— こうき5102(ブロンズ住まい。職場はゴールドの本屋) (@koki_tig) March 15, 2020
リーマンショックや大震災で不景気は幾度となく訪れお客さんが0の日も月に何度かあったり逆に忘年会で満席が続く日も。良いときに蓄えたり良いときに悪くなったときの対策や悪くならないように考えるのが経営であり悪くなってから考える答えはなにも次に繋がりません。割引きサービスが最悪の案です。
— ARIKA (@z0fvrXmpG95ghu9) March 15, 2020