個人飲食店が経営破綻する現状がTwitterで話題に

新型コロナウイルスの影響により、経営が傾いてしまった事実を赤裸々に話してくれているツイートが話題になっています。

ツイート主は都内で小さなバーをしているとされる、

豆腐メンタルの人 (@touhu_mental6)さん。

詳細の状況のまとめは⬇︎から

個人飲食店が経営破綻する現状

豆腐メンタルの人 (@touhu_mental6)さんは、自身の経営していたバーの現状を合計12ツイートの長文で投稿。

まとめると、

  1. インバウンド狙いで観光客をターゲットにした店作りが成功。
  2. 約150万円/月ほどの売り上げが経っていた。
  3. 新型コロナの影響で2月は50万・3月は現時点で20万円に落ち込む。
  4. 売上は立たないのに維持費だけが嵩み、収入はマイナスに。
  5. 外国人をターゲットにしたバーでは回復の見込みはなく絶望的な状況に。
  6. 広告や割引などあらゆる手を尽くしたがダメ。
  7. ダメージの少ない内に店を畳むことを考えるも閉店には違約金など1000万円近い費用が必要。
  8. せめて違約金が0になるまで半年近く営業しなくてはいけない。
  9. しかし体調を崩し14日から臨時休業に。リタイアを決意。

ツイート全文はこちらから。

最後に自分ができる事として新型ウイルスにより同じように苦しむ飲食店経営者のために、このツイートを投稿したようです。

このバズったツイートに店の場所などを貼る事で少しでも宣伝効果に期待できたらという事。

ネットの反応