公園での喫煙マナーが悪すぎる?勾当台公園に集まる喫煙者の画像でも話題に

仙台市にある公園(勾当台公園)に、続々と集まる喫煙者達の画像と報道が話題になっています。

パッと見、ゾンビ映画の1シーンかとも思ってしまうこの画像。

これは仙台市の勾当台公園に置いてある灰皿に、昼休みの時間に集まる愛煙家(喫煙者)達の様子をとったものだそうです。

平日の正午~午後1時がピークで、会社員風の愛煙家たちが大挙押し寄せる。

喫煙者が多いエリアは歩道に近い。臭いを嫌い、わざわざ車道を渡って反対側を通行する人もいる。公園近くに住む女性は「煙を吸うと吐き気や目まい、頭痛が出る。どこに相談すればいいのかずっと悩んでいる」と困り果てた様子だ。引用:河北新報

NPO法人禁煙みやぎ理事長の山本蒔子医師の「灰皿があれば、喫煙者は吸っていいと理解してしまう。まずは撤去すべきだ。公園で吸ってはいけないと、はっきり示す必要がある」

という意見もあるようですが、喫煙者は灰皿を撤去すると、一部の喫煙者はポイ捨てしてしまうと言った問題もあり誰もが納得できる対応は難しそうです。

今後、世代が変わるに連れて喫煙者は減りこのような問題も少なくなるのかもしれませんが、それまでの間は、喫煙者の数に応じた喫煙所を適所に作る。という方法しかないのかもしれませんね。

ポイ捨て問題も深刻