紀州のドンファン事件の犯人が特定か?「ごく近しい人間」フライデーの報道で再度話題に

今から2年前の2018年の5月24日に大きな話題となった「紀州のドンファン」こと野崎幸助さんの死亡事件についての週刊誌のフライデーの報道が大きな話題になっています。

当時、野崎さんの死は病死としては不審な点が多くある事から、大きくメディアに取り上げられ、不審死として事件性を大きく疑われていましたが2020年になっても犯人逮捕には至らず、世間的にも忘れ去られようとしていました。

しかし、6月8日のここにきて「FRIDAY DIGTAL」により「新証拠」と「犯人像」が浮かび上がってきたという事が報道され再度大きな話題になっているのです。

その報道のページはこちら。

まとめると、

1.「ドン・ファンの家政婦」こと竹田純代さんが警察に自宅の掃除機について事情を聞かれていた。

「今年の年明けに、和歌山県警の男女二人組の刑事から久しぶりに事情聴取を受けました。聞かれたのは、社長の自宅にあった掃除機について。どこで買ったのか。最後にいつ使ったのか。そういったことを細かく聞かれました」引用:FRIDAY

2.理由は掃除機から違法薬物が検出されたかららしい

3.県警の刑事たちは「いつでも逮捕できると自身満々だったとのこと

4.今まで逮捕できなかったのはコロナ拡大のせいで捜査どころではなかったから

5.掃除機の件を考えれば野崎氏の家に入れるごく近しい人間の犯行であるはず(県警担当記者談)


現在の所、犯人の具体的な情報は公表はされておらず特定できてはいないという事ですが、今回のフライデーの報道では犯人はごく近しい人間の犯行であるのではないかと予測されているようです。

掃除機に薬物反応があった理由については今回の報道ではわかっていませんが、普通に考えればこぼした薬物を掃除するために掃除機で吸い取ったという事になるかと思われます。

「紀州のドンファン」こと野崎さんの遺体には多量の薬物が検出されたという事も過去には報道されており、死亡直前に飲んでいたビールに混入していなかったかなども鑑定されていたとの報道もありました。

どこで野崎さんの体内に入ったのか。県警は野崎さんの自宅や会社からビールの空き瓶を押収している。捜査関係者によると、死亡直前にビールを飲んでいたと家族が証言していることから、ビールに混入していなかったかどうか慎重に鑑定を進めているという。引用:産経新聞

当時は、野崎さんの妻であった55歳年下の24歳の女性が身近な人間という事から容疑者として疑われていた事もあったようで厳しい聴取を受けていたという報道もありました。

妻への聴取は13時間におよび、はっきりと「殺人容疑として捜査している。疑って当然」と言われたという。携帯電話を2回取り上げられ、ウソ発見器にもかけられた。注射痕がないかの確認や、髪の毛は「100本も」提出させられ、尿も採取されたそうだ。東京の自宅も家宅捜索を受けた。引用:livedoornews

妻であった女性は、情報番組「バイキング 」で潔白を証明するため坂上忍さんとの対談でテレビに出演していた事もありました。