稀勢の里が左手を使わない理由や不調の理由は怪我か稽古不足?2019年の初場所の連敗で話題に

  • 横綱の稀勢の里が2019年の初場所での連敗により、引退が心配されています。

稀勢の里の成績は、2018年9月の秋場所千秋楽から、11月の九州場所と合わせて、3場所でなんと7連敗と不調。

横綱としてかなりの不名誉な記録に、2019年の初場所で引退するのでは?と噂されているようです。

不調の理由は怪我や稽古不足とも噂されていますが真相は一体?

稀勢の里は2019年初場所で引退か?

出典:https://goo.gl/images/vW6ghY

稀勢の里の合計7連敗という不名誉な記録は、横綱として足掛け3場所で連敗した貴乃花と並ぶ深刻なもの。

これにはネット上でも引退を不安視する人たちも多く、

いつ引退してもおかしくない現在の稀勢の里の状況に不安は隠せないよう。

また、横綱審査委員会の北村委員長も「場所を全うできるのか不安になる」と漏らしているようです。

現状では、稀勢の里が所属する部屋の田子ノ浦親方は「出場しないという事はない」と、場所中の引退は否定しているそう。

ただ、現状の稀勢の里の姿を見ると、メンタル面でも明らかに落ち込んでいる所がわかるためこれ以上の連敗記録が続くと横綱としての存在技はなくなってしまうため、引退はもはや確実になると思われます。

ただ、かつての稀勢の里の勇姿を知っているファンはもちろん引退を希望している人は少なく、引退報道や観客の野次に対して稀勢の里を庇護する声も。

全盛期の負ける姿さえ想像できなかった、稀勢の里に今からすぐに戻るのはさすがに難しいとは思いますが、引退をするにしても最後に1勝する勇姿を見たいものですね。

稀勢の里の不調の理由は怪我?稽古不足?

https://goo.gl/images/vW6ghY

そして、連敗が続く稀勢の里について、続く不調の理由についても様々な噂がされています。

その理由として噂されているのが、

  • 一昨年からの怪我
  • 稽古不足などのメンタル面

の2つが挙げられています。

稀勢の里は、一昨年末くらいから腰と足を負傷。2018年では連続休場をする場面がありました。

その際の連続球場記録もワーストに入るほどの長い期間の休場、怪我の完治に向け、長い間休む事に。

そして待ち望まれ2018年の秋場所で復帰を果たすものの千秋楽から今回の連敗。

怪我の影響については、明言はしていないものの、復帰後からのこの様子はやはり怪我によるものが多いと推測されます。

また、それ意外にもメンタル面での指摘も多く、稽古不足や頭を使った相撲ができていないから限界がきたなどの批判的な指摘もされています。

怪我をしてから長い間土俵に立つ事がなかった稀勢の里は、勘を取り戻すのが難しかったというのもあるでしょうし、勘を取り戻すまでの間に続く連敗。

メンタルが弱ければ、今までの過去の自分の勇姿と比べてしまうとともに、挫折を味わい勝てるイメーズが湧かなくなってしまうというのもよくわかります。

横綱としてそれでも奮起し、勇敢に戦ってほしいというのもありますがそれも、もしかしたら現在の稀勢の里には難しいのかもしれません。

怪我の完治の有無を現在では全くわかっていないため、現在の稀勢の里の精神的な状況も肉体的な状況もわからない所にはなりますが、横綱として奮起し、引退をするにしても最後に勝利を上げて、かつての勇敢な稀勢の里の姿を見せて欲しいですね。

稀勢の里の引退に関する世間の反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です