【千葉県 木更津市】路線バスと軽自動車の事故原因や事故現場の状況は?少女が腰の骨が折れる重傷の被害も

2019年、夕方の17時50分頃に千葉県 木更津市富士見2丁目の県道交差点で路線バスと軽自動車が衝突する大規模な事故が起こった事が話題になっています。

8日午後5時50分ごろ、千葉県木更津市富士見2丁目の県道交差点で、路線バスと軽乗用車が衝突し、バスの乗客42人のうち少女(15)が腰の骨が折れる重傷、13~46歳の女性7人が軽傷を負った。引用:朝日新聞デジタル

乗客40人余りの多くは高校生で、15歳の少女が腰の骨を負う重症の他、7人が軽傷を負う大きな事故になってしまいました。

路線バスと軽自動車の事故原因や事故現場の状況は?

事故原因

報道では、路線バスとぶつかった軽自動車を運転していた女性は40代女性。

事故原因としては下記のように報道されています。

「信号が青に変わったと勘違いした」と話しており、署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで捜査する。

現場はいずれも片側1車線の市道と県道の交差点。青信号で県道を直進していたバスと、右側から市道を走ってきた軽乗用車が衝突した。

引用:東京新聞

40代女性が 信号無視をして直線していた路線バスに正面衝突したという事のようです。

信号無視をした理由については現在捜査中との事。

事故現場の状況は

詳しい事故現場の状況についてはNHKがニュースにて報道していたようです。

突っ込んだ車は黒色の軽自動車。現場は交通規制や救急車が集まるなど騒然とした雰囲気出会った様子です。

また、現場は木更津駅から700m西の交差点。場所的にはこの辺りです。

ネットの反応

ネットの声
年齢に関係なく、交通法規(マナー)を受け入れ出来ない人は、運転する資格がありませんので、早急に免許証の返納をお願いします
ネットの声
この事故原因をよく飲み込んで頂き、再発の無い様にして頂きたい。
ネットの声
救急車と消防車がうるさかった。若い方が腰骨を損傷したようだが、大丈夫かな。

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