紀平梨花のGPファイナル(GPF)2018でのフリーの動画や得点は?ザキトワの演技と敗因も

カナダバンクーバーで行われた、2018フィギュアGPファイナルで、紀平梨花さんが堂々の初出場優勝を果たしました!

これは浅田真央さん以来の快挙。ザキトワら実力者を抑え手の優勝に、

  • あのザギトワを抑えての初優勝はめっちゃ凄い。おめでとう!!
  • え!宮原智子やザキトワが優勝じゃないの?
  • 紀平梨花ってそんなにすごい子だったのか!

と言った声も上がっています。今回はその大注目の紀平梨花のGPファイナル2019でのフリーの動画や得点、ザキトワの演技と敗因についても調べました!

紀平梨花のGPファイナル2018でのフリーの動画や得点は?

紀平梨花さんのGPファイナルのフリープログラムの演技の動画をご紹介します。

曲はJennifer Thomas(ジェニファー・トーマス)の「Beautiful Storm」

もともとショートプログラムの演技で首位発進であっただけに、プレッシャーもあったはずですが、緊張や恐れを一切感じさせない、美しく繊細で伸びのある演技を見せてくれました^^

演技をみた視聴者からは、

  • スピードがピカイチですね。 それだけ姿勢や滑りがしっかりしているのでしょう。 又同学年同士の競争が見られるようで楽しみになりました。
  • 最高です。優雅な美しい滑りで、見ていても永遠に滑り続けているような感じがしました。不思議な選手です。
  • 冒頭の3Aミスっても150点台。その後の演技が素晴らしすぎる
    生まれ持った等身のバランスの良さや、一つ一つの動作に女性の美しさを表現出来ている
    文句なしの今シーズンNO.1の選手ですね。おめでとうございます!

とにかく絶賛の嵐が巻き起こっています。若干のミスはあったものの、その後演技が乱れることもなく、曲の終盤に向かいどんどんと観客を引き込んでいく力が感じられました。

ちなみにショートプログラムはこちら

曲名は『A Beautiful Storm』です^^

得点については

SPが82.51点(技術点47.36|演技構成点35.15)(世界記録更新)

FPが150.61点(技術点78.21|演技構成点72.40)

総合得点:233.12 総合自己ベスト更新

ショートの演技では3回転を全て成功させて、フリップ・トーループ・ルッツも含め全て加点をもらいました。

また、フリーの演技では着氷ミスこそあったものの、その後、予定よりも難度の高い演技を組み込むことで、ミスによる減点を見事に相殺して見せました!

ネット上ではこの高い修正力にも賞賛の声が上がっています。

結果として、高い技術点と構成点を獲得し優勝を勝ち取ったのでした^^素晴らしいですね!!

GPファイナル(GPF)2018でのザキトワの演技と敗因も

今回のグランプリファイナル(GPF)2018で実は1番の優勝候補は、ザキトワでした。

ザキトワは平昌五輪金メダリストで、グランプリファイナルの大会2連覇を狙える距離にいる選手。ミスというミスもなく、完璧と言っても良い演技ではあったのです。

ただし、紀平梨花にわずかに及ばなかったのですね。

SPでは77.93点(技術点42.10|演技構成点35.83) (紀平:SPが82.51点(技術点47.36|演技構成点35.15))

FPでは148.60(技術点75.90|演技構成点72.70)(紀平が150.61点(技術点78.21|演技構成点72.40))

総合得点:226.53(紀平は総合得点:233.12 )

演技構成はザキトワがわずかに勝るものの、紀平さんが技術点で大きく差を広げています。

このことが、今回の勝敗の決め手ですね!

しかしどちらも素晴らしい演技で、非常にハイレベルな戦いになったと言えると思います。

これまで紀平は実力があったものの、15歳という年齢制限によって昨年のGPグランプリやオリンピックに出ることができませんでした。

しかし今年から出場が可能になったことで、今後女子フィギュア全体がハイレベルになり、競争も激しくなると思われます!

ザキトワは今回、非常に悔しそうな表情を見せましたが、次回はリベンジのために猛練習をしてくるはずです。

今回振るわなかった選手も含め、世界に認められる日本人選手が次々に生まれていくのは嬉しいことですね!今後も紀平さんの活躍が楽しみです!!

紀平梨花のGPファイナル(GPF)2018の演技の世間の評価

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