かんぽ生命の二重契約など不適切営業の返金の問い合わせ方法や電話窓口は?対応はいつになる?

話題になっているかんぽ生命の不適切営業。日本郵便は8月末までかんぽの全保険商品の営業を自粛。

被害者への対応を進めていく事を明らかにしました。

日本郵便は12日、グループのかんぽ生命保険で二重契約などの不適切な販売が相次いだ問題を受け、8月末までかんぽの全保険商品の営業を自粛すると明らかにした。不適切販売に関する問い合わせや相談が増えており、これらへの対応を優先させる。

引用:JIJI.com

営業自粛、被害者への対応を進めていくという事ですが、自分や家族が対象になっているかわからない人もいると思います。

今回は現状わかっている所をまとめてみました。

かんぽ生命の二重契約など不適切営業についての対応

かんぽ生命は、公式HPで今回の事件についての謝罪と対応を発表しています。

株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 植平光彦、以下「かんぽ生命」)および日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男、以下「日本郵便」)は、契約乗換によりお客さまに不利益が生じたことについて、お詫び申し上げますとともに、別紙のとおり取り組むことといたしましたので、お知らせいたします。

引用:かんぽ生命

かんぽ生命 PDFファイルのダウンロード [別紙/65KB]

PDFの内容によると、

  • 2019年の7月から対象の顧客に連絡を開始
  • 顧客への訪問も実施していく

問い合わせなどの対応は、

  • 専用のお問合せ窓口をホームページ等でお知らせ

するようです。

7月13日午前現在では、専用問い合わせ窓口はホームページには見つけられません。

今後の対応としては以下の様になるようです。

  • 「お客さま 本位の募集態勢推進本部」を設置。
  • 約 40 名体制のかんぽ生命本社専門部署、全国約 400 名の調査スタッフ、かんぽ生命 支店・サービスセンターの社員を含めた全社を挙げての体制を構築

かんぽ生命の返金対象者は??

対応をすると説明している「かんぽ生命」ですが、7月13日の現状では具体的にどういう状況なのか明確にわかりにくく、実際自分が対象者なのかよくわからない人も多いだろうと思われる状況です。

今後、専用の問い合わせ窓口ができるという事なので、それを待つのが一番かもしれませんが、どうしても早く自分の状況を確認したいという人や、インターネットに詳しくなくホームページによる問い合わせ等が難しい方は、まずは最寄りの郵便局に直接相談に行くか、信頼できる郵便局員に相談してみるのが確実かもしれません。

返金などの対応は?

  • 意向を確認した上で乗り換え契約前の保険を復元する。
  • 不利益な契約をした顧客に対し、入院や手術をした場合には、旧契約に沿った保険金を支払う。
  • 保険料の二重払いが生じた場合は返金にも応じる。

返金などの対応はいつになる?

現状の報道では、不明。

7月から対応を進めていくという事なので、13日現在すでに実施されているのかもしれません。

顧客への進捗状況については年内に経過報告するとの事です。

かんぽ生命への問い合わせ先と電話窓口

かんぽ生命には専用のコールセンターもあり、

問い合わせ先として下記2つが推奨されているようです。

  • 「全国の郵便局」
  • 「かんぽ生命のコールセンター」

 

  • かんぽコールセンター 0120-552-950
  • ご高齢のお客さま専用コールセンター 0120-744-552

しかし、現状の騒動の中で問い合わせは殺到しているようで、現状ではうまく機能していないという話も。

ネットの声

シークちゃん
よくわかっていないお年寄りにも適切な対応がなされるよう、適切で明確な対応をしてもらいたいです。