【頑張れ】左膝蓋骨骨折の上沢直之投手(日本ハム)にツイッターの応援メッセージが多数寄せられる

2019年6月18日のDeNA戦(横浜スタジアム)で先発出場し、6回にソトの打球が左膝に直撃を受けた日本ハムの上沢直之投手の怪我が、左膝蓋骨骨折と診断されたことが明らかになりました。

完治までに数ヶ月かかることが予想され、今期出場は絶望かとも言われている上沢投手に対し、ツイッターでは暖かい励ましの言葉が寄せられています。

上沢直之投手(日本ハム)の左膝蓋骨骨折の怪我にファンはショック隠せず

19日の正午ごろに発表された上沢選手の怪我の容体と怪我の名前には、ファンも少なからずショックを受けるものでした。

ネットの声
左膝蓋骨骨折は下手したら選手生命に関わる怪我。
ネットの声
左膝蓋骨骨折 全治」で検索をかけると、全治2ヶ月~4ヶ月という期間の記事が。早くても8月終わりか、今季絶望コース。

左膝蓋骨骨折とは

簡単に言うと、膝の動きを支える「膝のお皿の骨」が割れてしまうことを指します。

膝蓋骨が骨折すると、2つあるいはそれ以上の骨のカケラに割れ、筋肉や健によって引っ張られ、骨折部が引き離されてしまい、激しい痛みを伴って歩行も困難な状態に・・。

骨折の治療法としては

  • 手術を行わない保存的治療
  • 手術を行う外科的治療

の2つがありますが、骨折の程度によって選択されるようです。

骨折がひどい場合でも外科手術で改善され復帰も可能だとは思いますが、膝の感覚を取り戻すには苦しいリハビリをしなくてはならないでしょう・・。

怪我当時の動画


【頑張れ】上沢直之投手(日本ハム)の左膝蓋骨骨折にツイッターに多数の応援コメント

この事態に、日本ハムファンに限らず多くの野球ファンから、「#がんばれ上沢直之」というタグで応援メッセージが寄せられています。

「一番辛いのは上沢選手ってわかってるよ」「待ってるから」などの暖かい言葉は、きっと上沢選手に届くはずですね!