「国民→皆さん」天皇陛下の一般参賀でのお言葉に温かみと親近感→新しい時代を予感

2019年5月4日に行われた天皇陛下の即位後初の一般参賀。

天皇陛下自らが考え、国民に直接語りかけられた一般参賀でのお言葉に感動の声が多数。

それは、「国民という言葉を使わず皆さん」という言葉を使われたという事からでした。

「国民→皆さん」天皇陛下の一般参賀でのお言葉⬇︎

このたび剣璽等承継の儀および即位後朝見の儀を終えて、今日このように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い深く感謝いたします。ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ一層の発展を遂げることを心から願っております。

4日は夏日一歩手前の暑さもあり、121人が熱中症など体調不良を訴えた。
すると午後2時頃から行われた5回目の一般参賀の「お言葉」では…

天皇陛下:「暑いなか来ていただいたことに深く感謝します」

引用:FNNプライム

解説

「わかりやすい言葉というか、今の時代に合った言葉を選ばれている。両陛下はこれまでも国民に寄り添う気持ちはよくお分かりなので、心を寄せられていくという態度は変わられないと思います。」

「来られた方に対して何事もなく帰っていただきたいというお心遣いを見せられたような気がします」

解説:フジテレビ橋本解説委員

引用:FNNプライム

SNSユーザーの反応

ネット掲示板での反応

ネットの声
暑い中と話してくださったり、大雨になりそうな時は10分早めてくださったこととか、みなさんと言ってくださった国民を思う気持ちがさりげなく感じられて嬉しく思った。皇后陛下も本当に笑顔が素敵でこのことも嬉しい。両陛下がいてくださることは国民としてありがたいことと思った
ネットの声
陛下に健康と幸せを祈っていただいて、わたしも幸せになれそうな、嬉しい気持ちになれました。
ネットの声
近くに住んでいたら参賀に行きました。ニュースで御言葉を聞きましたが、天皇陛下も、皇后陛下も、たくましく見えました。
今後、背負うものが重くなり、苦難があると思います。御多忙な中でも、どうか無理をなさらず、地道に過ごしていただきたいです。
ネットの声
「皆さん」の呼びかけには、上皇とはまた違う天皇像を
示そうとされる意思だと感じました。

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