飯塚幸三(池袋の事故)の慰謝料や賠償金額はどうなる?家族や経歴が特定で逮捕されない理由がひどいとも噂に

2019年4月19日の真昼間、東池袋で歩行者を巻き込む大規模な交通事故が発生。大きな話題になっています。

加害者の男性は、87歳になる飯塚幸三。高齢者の方です。

被害者は40代〜90代の男女合計8人を大きく巻き込む大きな事故で、中には亡くなられてしまった親子の方もいます。。

そんな大きな事故の原因は、「アクセルが戻らなかった」というもの。

ニュースによれば、加害者の飯塚幸三は、約1年前から足が不自由で杖をついており、以前から運転もままならない体であったという事。

他人の安全より、自身の生活の利便を取ってしまった結果である今回の事件には世間も批判が殺到しており、今回の事故の悲惨さは各局報道の状況を伝えるニュースや報道・動画でも物語られています。

重大な過失であるはずの今回の大事故。飯塚幸三容疑者が逮捕されない理由に忖度があるのではないかなど、様々な憶測も立っています。

たくさんの人達と、命を犠牲にした今回の事件、お金に変えられるものではありませんが、慰謝料や賠償金額などもどうなるのでしょうか?

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飯塚幸三(池袋の事故)の慰謝料や賠償金額はどうなる?

今回起こった、大規模な交通事故とは違いますが、一般的には慰謝料や賠償金がについて弁護士が説明する動画ではこのような形で説明されています。

この動画によると、交通事故で亡くなられてしまった被害者がいる場合、

母親であれば、2500万円の慰謝料。 その他の家族についても2000万円〜2500万円が相場であるようです。

また、加害者に故意、もしくは重過失があった場合には慰謝料も増額される場合があり、今回の飯塚幸三の事故も自身が運転が十分にできない体であると認識している上での事故でもあるため、増額は免れない所かと思われます。

今回の事故で亡くなられた親子の年齢は 31歳の女性と3歳の少女。

親族の無念は想像を絶します。

お金では癒されない事故(事件)だとはいえ、今回の事故により発生される損害賠償金や慰謝料の多くは、きっと任意保険により保険会社から負担される事になるものだと思われます。

現状では、80歳を過ぎようが、任意保険に加入する事ができるため、責任を負うべき加害者への負担は最小限におさまる事に。

故意によるものではないとしても事故を起こす可能性に自覚があった上での事故については、厳重に処分されるべきであるはずです。

それ以前に、相次ぐ高齢者の交通事故により、命を落とす被害者が絶えない現状は社会問題として深刻化しており、自身の利便性を手放せないせいで多くの人間を巻き込む現状は改善すべき問題です。

高齢者は運転免許を強制的に剥奪するのはもちろんの事、交通事故による任意保険には加入できないようにする。など、国が政策として打ち出す事で意図せずに起きるこのような痛ましい事件も少なくなっていくのではないでしょうか。

保険会社の収益減になるであろう、保険の年齢制限は自身の保身のためにも政治家は打ち出せないのかもしれませんが、加害者になり得る高齢者、巻き込まれる被害者。両者のためにもこういった明らかに正しいと思われる改善策こそ進めていってほしいものです。

そして、今回の悲惨な事故に対し、各局のニュースの報道で、飯塚幸三について「飯塚幸三さん」と敬称を使って報道する事に違和感を覚えた視聴者たちも批判の声をあげています。

故意の事件ではない今回の事故に対して止むを得ない事なのかもしれませんが、こういった一連の話、飯塚幸三の経歴も含めて、逮捕されない理由がひどすぎると、憶測も蔓延しているようです。

飯塚幸三(池袋の事故)の経歴や逮捕されない理由は?

今回、池袋で悲惨な交通事故を起こした飯塚幸三。

その経歴がネット上で特定され、大きな話題になっています。

ネット上での情報では、今回事件を起こした飯塚幸三容疑者は東京大学卒業の元官僚で天下り後は「産業用ディーゼルエンジンのメーカー」であるクボタの副社長にも就任していた経歴があるようです。

そしてこれだけ大きな事件を起こしたにも関わらず、報道では事件当初、実名報道もされず、敬称付けで報道されていた事にも批判が殺到していました。

中には、上級国民というワードを使い、現状 逮捕されていない事実に対する不満の意見も爆発しているようです。

実際事件当初の報道では、

「警視庁は証拠隠滅の恐れがないと判断、男性を逮捕せず任意で捜査を進める。」

(出典:時事通信

証拠隠滅の恐れがないという理由で、警察は逮捕は先送りにし、任意での捜査を進めると発表。 無罪の恐れも匂わせている状況下であります。

通常、交通事故により死亡事故が発生した場合、

引用:https://www.zba.jp/car-kaitori/cont/collabo-article-20160804/

上記の流れに沿って、逮捕されてから警察の取り調べ等を受け、その後48時間以内に検察庁に引き渡されることになります。

しかし今回の事故では任意の捜査を進めるという事。

なぜ逮捕されないのか?その理由の真相は実は上級国民だからとかいう、黒い理由ではなく前例もあるものであるようです。

弁護士ドットコムの情報では、

②逮捕の必要性は、「明らかに逮捕の必要性がないと認めるときは、この限りではない」という形で規定されており(刑事訴訟法第199条第3項但書)、刑事訴訟規則第143条の3では、「逮捕状の請求を受けた裁判官は、逮捕の理由があると認める場合においても、被害者の年齢及び境遇並びに犯罪の軽重及び態様その他諸般の事情に照らし、被疑者が逃亡する虞がなく、かつ罪証を隠滅する虞がない等明らかに逮捕の必要がないと認めるときは、逮捕状の請求を却下しなければならない」と規定しています。

引用:弁護士ドットコム

逮捕の必要性とは、

  1. 逃亡の恐れ
  2. 罪証隠滅の恐れ

上記の2点があるかどうかによることになるようで、「被疑者の年齢及び境遇並びに犯罪の軽重及び態様その他諸般の事情に照らし総合判断される」ことになります。

交通死亡事故の場合でも、前科がなく、犯罪を認めて真摯に反省しており、任意保険に加入しており被害弁償も見込まれ、被疑者の年齢が高く、安定した職場ないし家庭環境にあり、酒酔い運転、無免許運転などの悪質性は伴わない交通死亡事故などの場合、上記①と②が明らかになく、逮捕の要件を充たさないものとして逮捕されない場合も良くあることなのです。
引用:弁護士ドットコム

だという事。

今回の事件では、加害者は前科歴もなく、87歳という高齢や、過去の職業経歴や家柄から素性もはっきりしており、警察が総合的に判断した結果、逃亡の恐れも証拠隠滅の恐れも今回の事件意外に他に危害を与える可能性も無いとされ、逮捕までには至らなかったという経緯があるようです。

ただ、やはりこれだけの大きな痛ましい事故を故意的にではないとしても、被害者家族に納得できる対応をしてほしいというのは心情です。

報道機関なども、ただただ、「犯罪者」ではないとう括りから、説明のない「さん付け」の敬称で呼ぶという誤解の招く所だったのかもしれません。 これから警察の捜査が進む中でどのような処罰がくだるのかはわからない所にはなりますが、年齢を考えると拘留なども無く、無罪放免となる可能性も大いにある所です。

せめて、被害者家族への真摯な対応と責任は全うしてほしいものですね。

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