【福井 黒丸城町】冨沢進容疑者は認知症?86歳の祖父が女子高生の孫を刃物で刺し逮捕

福井県で86歳の男性が孫にあたる16歳の孫娘を刺したと言う事件が話題になっています。

高校2年の孫娘を自宅で殺害したとして、福井県警は10日、福井市黒丸城町、無職冨沢進容疑者(86)を殺人容疑で逮捕した。捜査関係者によると、孫娘に抵抗した形跡がなく、県警は寝ている際に突然襲われた可能性があるとみて、経緯を調べる。引用:biglobeニュース

通常なら自分の命よりも大事で、可愛くてもたまらないはずの孫娘を、しかも複数回刺したと言うこの事件、『複数』という所からも「なぜ?」と疑問が残る事件です。

犯行に至った経緯は一体どういうものだったのでしょうか?

冨沢進容疑者は認知症?

報道で現在の所出されている現在の容疑者の情報は以下の通りだけ。

名前:冨沢進容疑者
年齢:86歳
住所:福井市黒丸城町

TVのニュースが報道した第一報の警察の調べからの情報では『認知症の傾向はないと思われる』ということも報道されていましたが、容疑者を知る近所の人は「町内会の集まりを忘れたり認知症の症状があったのでは?」という話が出ているようです。

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また、「元々凶暴な人物だった」「孫との関係が悪かった」という話も情報としては出ておらず、近所の人からの話では

◆「2人で買い物をしている姿を見かけたことがある。何でも買ってあげる孫思いのおじいちゃんだと思っていた」

◆「冨沢進容疑者は昔から紳士的で穏やかな性格だった」

◆冨澤容疑者が毎日のように自宅の隣にある畑で農作業をしたり、自宅周辺を歩いたりする姿を見かけていた。数日前の夕方には冨澤容疑者と立ち話をしていたところ、友美さんが家から出てきて男性に頭を下げてあいさつし、「じいちゃん、ご飯」と声を掛けていたといい、「(冨澤容疑者は)温厚な性格。その時も変わった様子はなく、まさかこんなことになるなんて思いもしなかった」

事件の経緯

  1. 孫の友美さんが冨沢進容疑者と福井市黒丸城町の自宅で暮らし始めたのは2020年7月頃から
  2. 一緒に暮らし始めた理由は「妻が病気で入院したため1人暮らしになった冨澤容疑者の元を以前から友美さんとその両親らが時々訪れ、食事を作るなど世話をしていたため」
  3. 友美さんは周囲に「両親がけんかばかりするから(祖父の家に)来た」と話していた。

 

  1. 9日夜に孫の友美さんを刺す
  2. 同じ福井市内に住む息子(友美さんの父親)に刺したことを連絡
  3. 駆け付けた冨沢進容疑者の息子が友美さんの遺体を1階で発見。
  4. 10日、0時10分に通報
  5. 2020年9月10日に福井県警に逮捕された