北海道や札幌に新型コロナ感染者が多い理由は気温と湿度も原因?冬に向かい密閉で意図しない3密にも注意

2020年11月9日、北海道で新型コロナウイルスの新たな感染確認者が最多の200人に上りました。

9日、北海道の新型コロナウイルスの新たな感染確認は、最多の200人に上りました。このうち札幌市も最多の158人に上り、札幌だけで東京の感染確認を上回りました。引用:yahoo

札幌市では最多の158人。札幌だけで東京の感染確認を上回るという事態に。

冬に向かい、寒くなって来るにつれて、急激に増えてきた北海道の感染確認者。

急増の理由は一体?

新型コロナ感染者が多い理由は?

冬になるにつれて、増加傾向にある北海道の新型コロナ感染者。

NHKの報道によると、寒くて乾燥した状態がウイルスの拡散を促すという、よく言われている事だけでは今回の急激な拡大の説明はつかないようで、

気温や湿度が下がる事により起こり得る下記のような状況が感染拡大の原因と考えられているようです。

気温が下がる事により、

・屋内で過ごす機会が増え、『3密』の環境にいることが多くなる。
・屋内は密閉されがちで換気をしづらくなる。
・密になりやすい状況下に加え、感染が続く状況に慣れて気が緩んでいる部分も。

北海道などでクラスターの発生が相次いでいることについて、気温が下がってきて、屋内で過ごす機会が増え、『3密』の環境にいることが多くなっていることや、換気をしづらくなっていることが影響していると指摘しています。

急増の原因については「寒くなって室内にいることが増えて『3密』の環境で過ごすことが多くなったことや、感染が続く状況に慣れて気が緩んでいることなど、いくつかの理由が考えられる。また、インフルエンザや通常のかぜのコロナウイルスは気温が低いと流行するが、新型コロナウイルスについても同様だとする研究もあり、冬場に感染が広がりやすいと考えて改めて対策を意識する必要がある」

引用:NHK

改めて実行すべく対策

・改めて『3密』を避ける
・手洗いやマスクの着用を徹底
・一定の時間ごとの換気

ただ、寒冷な地域では頻繁な換気が実際には難しいこともあるため、さまざまな対策をうまく組み合わせて柔軟に対応してほしい引用:NHK

ネットの反応