保育園を見学する際のポイントは?安心して預けられる為のリスト決定版!

今回は保育園を見学する際のポイントについて調査してみました!子供にとって初めての社会になる保育園。親としても、子供に合った楽しい所に入れてあげたいですよね。

しかし、表面上だけではなかなかどこを抑えて見学したらいいのか困ってしまうもの。

保育園見学をする際に、実際に先輩ママパパがここだけは抑えるべき!というポイントや、保育園を選んで失敗した声や成功したリアルな声も一緒にご紹介していこうと思います♪

保育園を見学する際のポイントは?

保育園は、働くママパパにとっては無くてはならない存在。幼稚園は3歳からで、時間も短い為にフルタイム勤務になってしまうとどうしても保育園にせざるを得ません。

しかし、忘れてはいけないのがその分子供が家以外の場所で過ごす時間も長くなります。その為、子供にとっても親にとっても、安心して預けられる場所なのか?楽しく過ごせる場所なのか?成長の為になる場所なのか?はとても重要になってきます。

保育園には、認可保育園と認可外保育園の2種類があり、認可保育園は市で申し込みを行いますが認可外保育園は園ごとに申し込む事になる為、事前の見学は必須になっている所がほとんどです。

しかし、認可保育園に申し込む場合でも安心できる為にも見学予約を入れるのがオススメです。

その際に、見ておきたいポイントは

・持参物

・園の方針や保育環境

・保育の様子を見れるのか

・食事環境

・教育、遊び環境

を必ずチェックする事をオススメします。

保育園を見学する際のポイント:持参物

まずは持参物のチェックです。保育園では、何かと必要なものが多く持参する物、新しく購入するものが多くあります。

しかし、これも園によって様々で、毎朝持っていく物がなるべく少ない方が保護者の負担が軽くなります。

保育園では主に、

・お着替えセット

・お昼寝布団、カバー

・ループタオル

・コップ

・哺乳瓶(必要な年齢)

・袋(汚物など入れ)

・オムツ、おしりふき

・連絡帳

・食事用エプロン

・バスタオル

・口拭きタオル

など、色々必要な物があります。年齢が上がるにつれて、活動できる時間も長くなってくるので必要な物は更に増えていきます。最低限の物だけでも、毎朝子供を連れて荷物を持って仕事のバッグを持って満員電車に乗る‥なんてことになる場合には、それだけで体力も消耗してしまいます。

個人ロッカーがあり、お着替えやおむつ、おしりふきのストックなどを入れておいても良い、お昼寝布団は持参しなくてもいい、など園によって負担を軽くしてくれる場所もあるので、小物だけ持っていける所を選ぶのもいいですね♪

保育園を見学する際のポイント:園の方針や保育環境

お次は園の方針や保育環境についてです。保育園での保育士の数が足りないと言われていますが、最低でも

0歳児3人に1人、1~2歳児6人に1人、3歳児20人に1人(新制度では15人に1人に改善する予定)、4~5歳児30人に1人以上の保育士が付かなくてはいけないことになっています。

もちろん、保育士さんの人数が子供に対して多ければ多いほどより1人に対して見れる時間が増えるので子供の成長に繋がります。

親以外で、たくさん接する事になる担当保育士さんなので、子供にトラウマになってしまったり楽しくない思いをしては通わせている意味がありません。今後の成長にも影響が出るので、最重要視していい項目ですね。

保育士さんは何人いるのか?どんな事をしているのか?見学に行った際の保育中の様子や、保育士さんの声のトーンや笑顔などもチェックするのが良いですね!

保育園を見学する際のポイント:保育の様子を見れるのか

お次は保育の様子を保護者が見れるのかどうかです。連絡帳は保育士さんから毎日どんな様子で過ごしていたのかコメントが来ますが、実際に保護者が子供の顔を見れるのは迎えに行った時のみです。

そのため、日中どんな様子で過ごしているのか写真を撮ってサイト上に載せてくれるサービスがあったり、園の開放日などを設けている保育園かどうかもチェックするのがオススメです。

子供が楽しそうに過ごしている姿を見れれば、親としても預けてよかった!と後悔なく過ごす事が出来ますよね♪

保育園を見学する際のポイント:食事環境

お次は食事環境です。給食・お弁当持参などいろいろな保育園がありますが、給食の場合には

・園内調理をしているのか

・献立のお知らせはどのように来るのか

・アレルギー対応はしてくれるのか

は、チェックしておいた方がいい項目です。特に、給食の保育園でもアレルギーの個別対応はしてもらえないのでお弁当を持参してくださいと言った園もあるので、保護者の負担が大きくならない為にも事前に確認しておくのが良いですね!

更に余裕がある場合には、園や地域で農作物の収穫を行って自分たちで食べるなど、食育に力を入れている保育園もあるので、自然に触れながら食べる事のありがたさや楽しさを知ってもらいたいと思っている保護者にとっては、重要なポイントです。

保育園を見学する際のポイント:教育、遊び環境

最後は教育や遊び環境です。最近では、リトミックや英語に力を入れている保育園も多くあります。本来、保育園は遊びメインで育っていく環境作りですが子供の脳は吸収がとてもいいので大事な時期を逃さない為にも、教育を重視して選ぶご家庭も多いです。

更に、散歩や外遊びの有無、夏はプールなどもやっているのか、ただ室内でテレビを見るだけの環境では無い事もしっかり確認してみてください。

散歩も、近くに大きな安全な公園があるのか?散歩コースには車通りの多い場所がないのか?も、事故に巻き込まれない為にもチェックしておくのがいいですね!

保育園選びに成功した人のリアルな声は?

では最後に、実際に保育園選びをして成功した先輩ママパパの声もご紹介していこうと思います。


家でも良く笑い、保育園に行きたがる我が子を見ると、ここにしてよかった!と自信をもって親も言える上に、仕事もきちんとできるので安心して毎日を過ごせますよね。

早い子は0歳児から入園し、大人や他の園児と関わりながら社会を知っていくので、なんでも自分でやるのが早くなったり成長スピードも速そうですね♪

保育園選びに失敗した人のリアルな声は?

では逆に、保育園選びで失敗したという保護者のリアルな声もご紹介しようと思います。


通いやすさやバランスを考えて通える保育園を選んでも、実際に保育園選びに失敗した‥と言うご家庭も多いようです。やはり子供の成長の為には良い保育園を選びたいけど、通える所の選択肢やどうしてもそこに通わせなくてはならない事情もあります。

長く過ごす所なので、少しでも不安を取り除く為にも最低限のチェック項目は納得のいくまで聞き選ぶのをオススメします!

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