へずまりゅうの懲役求刑は重すぎ?見せしめ効果の抑止力のため?裁判の様子も話題に

スーパーの魚を会計前に無断で食べるなどの行為をyoutube動画として投稿し、迷惑系youtuberとして話題になり逮捕されていた「へずまりゅう」に懲役1年6ヶ月が求刑され話題になっています。

へずまりゅうは、スーパーの魚を食べる以外にも

  • 緊急事態宣言下にオープンしているパチンコ屋で叫ぶ。
  • 衣料店で、偽物だと返品を迫りその様子をyoutubeに投稿。
  • コロナ禍で感染しているのに関わらず山口までの移動・多くの人と接し、感染させる。

などなど、目に余る迷惑行為をするyoutuberです。

行ってきた数々の行為も含め、へずまりゅうは最低すぎる行為をする最低な人間ですが、「スーパーの切り身の窃盗」という万引き的な、被害金額の少ない窃盗罪(+威力業務妨害)で懲役1年6ヶ月の求刑は少々重たすぎる気もするため、「見せしめで良い」「やりすぎ」と言うネットの意見も。

https://twitter.com/0CqrZUL8eYoG/status/1407344555998035969?s=20

窃盗罪について

[aside type=”normal”]刑法235条 窃盗罪
「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」

窃盗罪の起訴・不起訴の処分・裁判での刑の重さが決められる際に、最も重視される要素の一つは被害状況です。 窃盗罪の被害状況とは、①「被害額がいくらだったのか」と、②「その被害額は弁償などで回復しているのか」という2点を意味します。

ただし、起訴・不起訴の判断や刑の量定は、被害状況だけで決まるわけではありません。

犯行の動機・目的、計画性の有無、初犯か否か、同種前科・同種前歴の有無、犯行態様、犯行後の行動、反省の情況、被害者の処罰感情被害の回復状況など、様々な諸事情が総合考慮されるのです。引用:https://izumi-keiji.jp/column/zaisan/manbiki-ryokei[/aside]

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裁判の様子もtwitterで話題に

へずまりゅうの裁判に行ってきた方の裁判の様子を呟いたツイートも話題になっています。

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