ヘヤシュがアパマンの「消臭抗菌代」の内訳?北海道の爆発でぼったくりが噂に

2018年12月16日の夜間に突如起きた、北海道の爆発事故。

建物が倒壊、出火。42人もの人が重軽傷を負った今回の爆発騒動ですが、この事故の原因は除菌消臭スプレー缶100本の成分に引火した事にあったようです。

爆発元は、不動産で有名なアパマンショップ。この爆発騒動からアパマンショップやこの除菌消臭スプレーについても噂されています。

ヘヤシュがアパマンの「消臭抗菌代」の内訳?

今回、爆発騒動の原因になったのは、「除菌消臭スプレー」100本をアパマンショップの従業員が室内で撒いた事によると報道では明らかになっています。

ネット上ではその「除菌消臭スプレー」の名前は、アパマンショップが使用する「ヘヤシュ」という商品ではないのかと噂されているようです。

ヘヤシュの画像はこちら。

出典:http://heyash.jp/products/index.html

この、「ヘヤシュ」は散布型の消臭除菌スプレーであるらしく、使い切りの商品。

出典;https://netacheck.com/archives/3594

このような形でバルサンのように使用されるらしいのです。

これを室内で100本使用するという状況がよくわからない所になりますが、室内を除菌消臭する目的で100本を一気に使うことは考えにくく、廃棄目的であったのであろうとネット上では噂されているようです。

アパマンショップで賃貸をする場合に「消臭抗菌代」として取られる15,000円〜20,000円の内訳は、この「ヘヤシュ」であるという噂も立っているようで、「ボッタクリ」との意見も。

実際にyahoo知恵袋でもアパマンショップで賃貸しようとした際に、この「消臭抗菌代」を強制され困っているという質問もありました。

消臭抗菌代についてのyahoo知恵袋の相談

ヘヤシュの原価は15,000円の1/10の1,500円くらいであるようで、商品を置いて散布するだけで10倍の値段を本当に取っているとしたらボッタクリとして言われてもおかしくは無いことですね^^;

今回の100本という大量の使用の目的の詳細はまだ定かにはなっていませんが、色々な情報の経緯を考えると、強制抱き合わせに失敗したか、単に大量入荷した使用期限切れの商品の廃棄をしようとしたのが理由かもしれませんね。

スプレー缶の使用期限などがどのくらいであるのかはわかりませんが、未使用のスプレー缶はそのまま捨てるわけにもいかず、廃棄に困るのは確かです。

ヘヤシュの成分は下記のように、(危険等級)にも分類されるらしく、取扱には気をつけるべく物であるのは間違いないので、アパマンショップに限らず、スプレー缶のようなものを大量に扱う企業は廃棄方法等も徹底的に規則を作る改善が今後、重要視されるようになるかもしれません。

負傷者はたくさん出ましたが、運良くも生死に関わる事件にはならなかった今回のビル爆発事件。 アパマンショップ側の謝罪会見があるのかは明らかではありませんが今後の動向に注目です。

アパマンショップのヘヤシュに対する世間の反応