ティラミスヒーローズが使用権「お渡し」で居直り謝罪?gramの商標パクリは氷山の一角か

本家のティラミス店「ティラミス ヒーロー」から商標登録権を奪ったとされる「HERO’S(本社:gram)」が、一部の使用権を「お渡し」するとした発言で大炎上しています。

表向きは「お詫び」ですが、商標を本家が使用すると使用料が発生するとも読み取れます。

居直りか、それともコピーを認めた謝罪なのでしょうか?また、gramが他社に対しても商標パクリも行なっている疑いについても調査しました!

ティラミスヒーローズが使用権「お渡し」で居直り謝罪?

すでに経緯を知っている人はこの「お渡し」の破壊力がわかるかと思いますが、詳しくはこちらをどうぞ

『THE TIRAMISU HERO』のロゴ(登録番号第6073226号)に関しましては、シンガポールの日本側運営会社に対し、その使用権をお渡しする所存でございます。皆さまにお騒がせ致しまして誠に申し訳ありませんでした。」(公式サイトより)

ロゴデザインやコンセプトまで乗っ取っていたのは周知の通りですが、ここまで炎上してもなお、この「HERO’S」の体裁を保とうとしているように見えますね。

しかも、今回使用権を渡すとしたのは、ブランドロゴのみ。同じくgram社が登録している「ティラミスヒーロー」の名称については現在のところ返納する意志は無いようです。

使用権を「渡す」=使用料をとる?

気の毒なことに、被害を受けた本家は「ティラミス スター」に改名を完了しており、日本国内での販売再開の準備を行なっているところ。そのため今更『THE TIRAMISU HERO』のロゴ(登録番号第6073226号)を使用することは無いはずです。

しかし万が一「使用する」ことになれば、「使用許諾契約書」を作成し「HERO’S」側に使用量を支払うことになる可能性が高いでしょう。仮にもし使用量が発生しないとしても、簡単に言えば事実上「偽物の傘下に入る」ようなもの。実に上から目線ですよね。。

ツイッターでも

  • 盗人猛々しいとはこのことか。
  • パクッておいて「お渡しする」という言い分はひどい・・・
  • まだまだダメだよ、商標だけだもん、イラストとかまだいっぱい盗まれたままだよ。そのうち一個返すってだけ。
  • そもそも元会社のgram自体が、同じ手で全く関係のない背乗りして本家潰したゴキブリみたいな連中

と辛辣な言葉を浴びせています。

とにかく、一切謝罪の意志が無いことがこのことから明らかになりますね^^;

「ティラミスヒーローズ」本社のgram 高田雄史社長の商標パクリは氷山の一角か

この会社は「gram」高田雄史社長が経営していますが、ここまで露骨な本家のコピーをオリジナルとして売り出すのも今回が初めてではありません。

本家の商標のパクリ登録が明らかになっているのは、今現在わかっているだけでも4社以上。

  • パンケーキ店「gram」の名称とロゴ
  • 「ティラミスヒーロー」の名称とロゴ
  • 「バーンサイドストリートカフェ」の名称
  • 「うっふぷりん」の「ティラプリ」という名称

その他にも、現在申請中なもので、本家より被害届けを出されるなどして申請を拒絶されているものもあります。

これらの被害店舗に共通するのが、

  • おしゃれな店舗
  • 人気店舗
  • ネームバリューのあるもの

というもの。許せないのは、ロゴや名称が酷似しており、購入者の意識を意図的に本家とダブらせているところ

明らかなロゴのパクリは、パンケーキ店gramの時も同じようです。

事情を知らない固定客は、偽の店舗が本家のフランチャイズや分店だと勘違いし偽店舗に流れてしまい、人気を欲しいままにしていた模様。

少なくとも数社以上は偽店舗をフランチャイズ(FC)化し、1店舗につき600万以上の契約料を取っているとみられます。今回の「HERO’S」もFC化の方法で利益を拡大する予定と見られます。

直接的な理由ではないにしても、本家が閉店に追い込まれるなどの実態もあるようですね。

何もかもが嘘・・社長の名前まで改名

さらに、パクリがいつかバレて炎上することを見越してなのか、すでに炎上後だったせいか、高田雄史社長は以前「高田雄」という名前だったことも判明。

今回の件で、すでに新しい名前に変更している可能性は大いにありますね。。

名前を変えても偽物は見破られる時代になった現在、それがどこまで通用するかは我々で見届けましょう。

ティラミスヒーローズが使用権「お渡し」に対する世間の反応

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