東大阪市石切町の放火魔 畠山輝之容疑者の顔の画像や放火の動機は?連続不審火に関与か

2019年2月15日大阪府の東大阪市で畠山輝之容疑者(48歳)が放火の疑いで逮捕され話題になっています。

畠山容疑者は、15日の深夜1時10分に東大阪市のマンションのポストに火をつけ損壊した疑いです。

東大阪市では相次ぐ不審火が起きており、畠山容疑者の余罪も疑われています。

畠山輝之容疑者の顔の画像や放火の動機は?

現状の情報では、畠山容疑者に関して、

  • 名前:畠山輝之
  • 年齢:48歳
  • 職業:土木作業員

これ以上の報道はされていません。

今回、逮捕されたのはマンションのポストに放火したという事がきっかけでしたが先述したとおり、東大阪市の石切町では以前から不審火が発生しており、逮捕される前から周辺住民は警戒を強めていたようです。

電動車いすや、バイク、ポスト等、住居への放火ではない所から、人身に関わる大きな事件にならなかったのは不幸中の幸いですが、周辺に住んでいる人にとってはたまったものじゃない事件です。

動機などの詳細も現在の情報では不明ですが、不特定の場所への放火の犯行である事から特定の人物への恨みがあったなどの行動ではなく、放火をする事自体が目的であったのがわかります。

放火魔の心理として、放火癖というものがあるらしく、定義はこちら。

放火癖(ほうかへき)は、衝動制御障害の一種で、故意に火事を起こしたい衝動にかられ、それを起こすことで満足や安心といった感情を得るものである。また動機はその満足感のためだけであり、よって他の精神障害や、個人的もしくは金銭的・政治的な動機、あるいは報復の為に行われる放火とは区別される。往々にして放火癖者は消防署や消防隊員などといったものに執着をみせる

引用:wikipedia

放火をする事によって、満足や安心感を得るストレス発散する目的であり、

主に動機は、満足感を埋めるためのもの。だけ。

個人のストレス発散のために、家や物品を燃やされると考えるとたまったものじゃないですね。。

放火罪による罰則は、

建物以外への放火でも、

  • 他人の所有物を焼損・公共の危険を生じさせれば1年以上10年以下の懲役
  • 自己所有物の場合1年以下の懲役または10万円以下の罰金

と、上記のような罰則。

これが、人のいる建物になれば、更に重い実刑判決がくだされます。

放火のような犯罪も、色々な人間がいる限り根本的な解決は難しい問題ですが、少しでも被害を食い止められるような警戒態勢が必要ですね。

東大阪市石切町の放火に対する世間の反応

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