【まとめ】橋田壽賀子さんへの渡鬼(わたおに)メンバーの追悼コメントと反応(渡る世間は鬼ばかり)

数々の名作ドラマの脚本を手がけた、脚本家の橋田壽賀子さんが2021年4月4日に急性リンパ腫のため95歳でお亡くなりになられました。

橋田壽賀子さんの代表作といえばドラマでも大人気だった「渡る世間は鬼ばかり」

長年続いたシリーズだけに出演するキャスト達は家族同然のようにも見えていました。

そんな橋田壽賀子さん死去に対する渡鬼メンバーの反応をまとめました。

えなりかずき

(ブログにて)

橋田先生のニュースを知って、本当に驚いております。橋田先生といえば、週に何日もジムに通い、元気に世界を飛び回っているイメージでした。それゆえ、このニュースが全く信じられず、とてもとても悲しいです。〜〜引用:えなリズム

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角野卓造

「もう橋田先生の台本で演じることができないと思うと、今まで当たり前に書いていただいていたことがどれだけ有難く幸せだったことか。悲しくてなりません。私にとって実の母とともに橋田先生、石井先生はもう2人の母であり俳優としての屋台骨を支えてくださる大恩人です。その1本の柱が無くなってしまいました。大変残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます」引用:デイリー

泉ピン子

泉ピン子さんは橋田さんと同じ熱海に住み、日頃から“娘”として面倒を見ていたそうです。

昨日意識がなくなったとき、『ママ』って呼ぶ私の声が聞こえたのか、最後に目を見開いたんです。それが最後でした。お気に入りのドレスと思い出のドレスを着せて、私がお化粧をしてあげて、旅立ちました」「今の私があるのは橋田先生のおかげです。ずいぶんけんかもしたし、泣いたこともあったけれど、本当に娘のようにかわいがっていただきました。最後はずっとそばにいられたから(橋田さんが暮らす)熱海に越してきた意味があったと思います」引用:jiji.com

藤田朋子

「突然のこと過ぎて言葉が見つかりません」
「毎年、お誕生日に笑顔でご挨拶させていただいていましたが、去年は、お目にかかれず、今年は5月にお会いできるのかなと心待ちにしていました。ご病気のことも存じ上げずにいました」
「信じられません。先生 また、お会いしたかったです。さみしいです。どうしようという気持ちです」

石坂浩二

5日、所属事務所を通じてコメントを発表

「突然の訃報に驚いております。橋田さんには沢山のドラマでお世話になりました。最後にお会いしたのは2018年橋田賞の時で励ましのお言葉をいただき、今でも心に残っています。この先ずっとずっと書き続けられると思っていたので残念でなりません。ご冥福を心からお祈り申し上げます」引用:日刊スポーツ

長山藍子

突然の訃報に、今さまよっている私がいます。お体の調子が余りよくないということは伺っていましたが…今年の夏に「渡る世間は鬼ばかり」を撮ると石井ふく子先生からも聞いていましたのでこのようなことになるとは思いも及びませんでした。橋田先生とテレビ、舞台をとおしてのおつきあいは半世紀、50年にも及びます。いろいろな作品でいろいろな人物を演じさせていただきました。みんな私の宝物です率直で飾らないお人柄、大正に生まれ、昭和、平成、令和の世を、男社会のなかで立派に生きた偉大な先輩、橋田壽賀子先生、本当に本当にありがとうございました。引用:サンスポ

天童よしみ

突然の訃報を聞いて今でも信じられない思いです。年齢を感じさせないほど自由に人生を楽しんでおられる御姿は私の憧れであり目標でしたいつもお世話になっている泉ピン子さんを通じて以前、橋田先生のご自宅にお邪魔させていただくという貴重な機会をいただきました。その際に直接目の前でアカペラで歌を聞いていただき、橋田先生が涙を流されたことが今でも忘れられません。橋田先生、人間の辛抱をあらためて私達に教えてくれた素晴らしい作品の数々をありがとうございました。謹んでお悔やみ申し上げます。引用:サンスポ

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