長谷川薫が悠仁さまの情報を入手した経路は?複数犯や皇族の関係者が関与している可能性は?

先月、お茶の水女子大付属中学校で悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、先月29日に逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者が「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが捜査関係者により明らかにされ、話題になっています。

現在捜査を担当しているのは警視庁捜査1課。長谷川容疑者が悠仁さまに危害を加える目的で校舎内に侵入したことが判明し、今後さらに厳しく追求されていくことになるかと思われます。

現在も侵入の詳しい状況などがほとんど明らかにされない本件。

複数犯を噂されながらも正体が全くわからない長谷川薫容疑者ですが、彼はどのように悠仁さまの情報を得たのでしょうか?入手した経路や皇族関係者の関与の疑いについても調査しました!

長谷川薫が悠仁さまの情報を入手した経路は?

気になるのが、長谷川薫容疑者の持つ情報がどこから入手したものなのか、ということ。

そもそも事件当時の動きに一切無駄がなく、「計画的犯行」だったことがわかっています。

報道では、容疑者がどこまで正確な情報を知り得ていたかは一切報道されていません。

わかっているのは以下の通り

事件数日前から都内のホテルに滞在してナイフなどを購入しており、1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画していたとみられる。

長谷川容疑者は4月26日午前10時50分ごろ、事前に購入したヘルメットなどで工事業者に変装し、大学の敷地内にある中学校の校舎に侵入。悠仁さまのクラスが授業で不在の間に、悠仁さまの机の上に粘着テープでアルミ棒に巻き付けた果物ナイフ2本を置き、約20分後に大学の正門から逃走した。

  • 事件の数日前からホテルに滞在し犯行の準備
  • 侵入するための偽装(衣類)まで用意
  • クラスを特定していた(とみられる)
  • 侵入から20分で大学の門から逃走

大学と併設されているため、広い構内の場所・位置関係を熟知していなければ、ここまでスムーズには犯行できないでしょう。

  • お茶の水女子大付属中学校の事務の出入り口
  • 学校敷地内の位置情報
  • 怪しまれない服装

これらを把握、そして短時間の間に

  • 犯行に使われた道具の設置

まで行なっています。

考えられることは

  1. 学校の配布する入試要項・学校紹介を悪用
  2. ネットの拾い情報
  3. 第三者による情報提供
  4. 事前に侵入し把握

このあたりが疑われます。

しかし、1.についてはネットでは2016年以降(悠仁さまの入学への配慮か)公開されていません。

また願書や要項も、附属中学校事務室で配布されているものになるため、情報が漏れる可能性は低いでしょう。

よって「1、学校の配布する入試要項・学校紹介を悪用」の可能性は低い。

また、ネットでも関連した情報は見つからず、「2、ネットの拾い情報」についても厳しいのかと。

残るは3か4、ということになりますが。。

悠仁さまの事件は複数犯か、皇族の関係者が関与している可能性は?

長谷川薫容疑者自身の素性そのものが未だに不明らしく、入念に下調べを行なった形跡を見ると、単独犯であることが一番疑われるかとは思います。

身分証を持ち合わせておらず、本名も自称・長谷川薫ということなので、身分を隠すほどの人物であった可能性もあります

例えば活動家であったり、思想家。

そのような場合は常に思想家同士の繋がりがあり、情報共有も多い。バックで情報を提供した人物がいないとも限りませんね。

事件当初は小室系問題から注意を逸らすための皇室関係の自作自演、とも言われましたが、命を狙うような事件に関与するとはとても思えません。

皇室関係者が情報を漏らす、という可能性は低いと思って良いのではないでしょうか。

一方でお茶の水女子大付属中学校の警備も決してなかったわけではなく、虚を突かれた、という感じ。

たまたま悠仁さまのクラスが別の場所で授業をしていたため、容疑者と悠仁さまが出会うことはなかったものの、殺意があったことを踏まえると、最悪の事態も起こり得たでしょう。

長谷川薫容疑者が悠仁さまの情報を特定していたことに対する世間の反応

ネットの声
これは本当に大問題だぞ!
タイミングが合えば殺されていた可能性があり史実に間違いなく乗る事件になるところだった。
もっと警備をしっかりしないと今後も模倣犯が出てこないとは言えないと思う。

ネットの声
脅しではなく実際に刺そうと思ったいたなんてこの犯人がもっと綿密に計画を立てていたら、万が一があったかもしれない。
警備の強化はもちろんだが、悠仁さまも皇位継承権を持つ特別な立場として、不本意だとは思うが学習院に転校も検討したほうか良いのではないかと思う。
慣れ親しんだご学友と一緒にいたい気持ちは分かるが、命には変えられません。しっかりと警護されることも大事なことです。

ネットの声
実際に刺してたらと思うとゾっとする。学校側も絶対に二度とこのような事が起きないよう猛省し対策を強化するべき。

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