【川崎など】体操服の下に肌着禁止の学校名や場所はどこ?男性教師の名前や処分は?「スッキリ」で話題に

川崎市立の一部の小学校で、体操服の下に肌着を着る事を禁止するという謎すぎる指導が行われていた事で大きな話題になっています。

川崎市立の一部の小学校で、体操着の下の肌着の着用を禁止する指導が行われていることに対し、批判の声が寄せられている。引用:HUFFPOST

体操服の下に肌着禁止の学校名や場所はどこ?

今回、この「肌着禁止」が大きな話題となったのは朝の情報番組「スッキリ」により取り上げられた事から。

番組内では「体操服の下に肌着を禁止する学校」があり「男性教諭が胸を確認して、成長度合いによって肌着が着用できるかどうかが決まる」という実態がある事を紹介。

紹介する中で具体的な学校名や指導している教師の名前などが特定されるような情報は出ませんでしたが、4つの都市の例が紹介されています。

・滋賀県守山市
(衛生面を考慮して肌着禁止)
・神奈川県川崎市
(体を丈夫にするため肌着禁止)
・福岡県福岡市
(皮膚の鍛錬のため肌着禁止)
・千葉県船橋市
(風邪をひく恐れから肌着禁止)

ネット上ではこれらについて、たくさんの意見が出ており、

ごく一部の学校単位で「肌着禁止」が実行されているわけではなく、全国的にそういった事実がある事がわかりました。(しかもそのほとんどが謎すぎる理由により)

川崎市は議会でも取り上げられる

今回「スッキリ」で取り上げられる以前の9日には、山田瑛理議員がこの件について質問した事により、川崎市でそういう事実が表面化し、教育委員会により今後の見直しが検討されています。

山田氏は「健康面や衛生管理面の配慮でしたら、例えば体育後は新しい肌着に着替えるといった他の指導の仕方がある。肌着を脱がすことが唯一の指導方法だとしたら間違っていると思います。市内一律でやめていただきたい」と小田嶋教育長に要望。

小田嶋教育長は「改めて各学校の状況を調査した上で、今後、見直しも含めて検討したい」と話した。

ハフポスト日本版は3月15日、川崎市教育委員会に取材した。 今後の対応について、川崎市教委の学校教育部健康教育課の担当者は「3月9日の市議会での質問と要望を踏まえ、まずは12日から川崎市内の全小学校を対象とした現状調査を開始しました。各学校の状況を把握した上で、新年度に向けた見直しを行なっていきます」と回答した。引用:huffpost

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