【当て逃げ?】東京五輪大会関係者(ボランティア)の50代男性は逮捕?

東京五輪の大会関係者(ボランティア)が人身事故を起こしながらも、逃走していたとして話題になっています。

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当て逃げしたと思われる大会関係者について

今回、人身事故を起こした関係者は、道路交通法違反(不申告、救護義務違反)の疑いがあるとして警察に確保されましたが、その後体調不良を訴えて医療機関で治療を受けているため逮捕には至っていません。

顔画像や名前なども公開されておらず、わかっている情報は下記だけ。

  • 大会関係者(ボランティア)
  • 年齢:50代
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 住所:神奈川県

当て逃げした理由は「送迎を優先した」

確保された大会関係者の男性は逃げた理由について「送迎を優先した」と言う謎の回答をしています。

ぶつかってしまったのに送迎を優先してしまう精神状態は平常のものとは思えず、その後治療を受けている事からも運転手の選定方法にも問題があった可能性もあります。

現状では、同乗していた大会関係者の怪我の有無や「ぶつかった時」の反応などの詳細もわかっていません。

事故の状況

  • 8月1日午後6時頃
  • 首都高速11号台場線付近
  • 事故後も十数キロ走り続ける

現場は東京都港区や江東区を通る首都高速11号台場線など。1日午後6時ごろ、大会ボランティアの50代男性=神奈川県=が運転する車が、数キロにわたって外壁や軽ワゴン車、トラックに追突を繰り返した。軽ワゴン車の女性2人が救急搬送された。2人の命に別条はないという。

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