【岐阜 多治見】500万円を落とした落とし主は誰?産業廃棄物の中から現金約500万円

岐阜県で産業廃棄物の中から現金約500万円が出てきた事が話題になっています。

約500万円が見つかったのは、東濃地域の廃棄物処理業者が収集した廃棄物の中から。

警察は落とし主の特定が難しくなるので、落ちてた状況などの詳細は明らかにしていません。

落とし主が見つかったという情報は今の所なく、

保管期間は3カ月間で、持ち主が現れなかった場合、業者に所有権が移るとのこと。

過去には現金4251万円発見された事も

2017年には現金4251万円もの大金が見つかったこともありました。

4日午後2時35分ごろ、群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社で、男性作業員(63)が現金4251万円を発見したと、同社から県警沼田署に届け出があった。同署が拾得物として保管、所有者を探している。同署によると、作業員は敷地内で収集した廃棄物を選別している際にに現金を発見、報告を受けた上司が通報したという。引用:産経

地元では「空き家から出た隠れたタンス預金ではないか」などと色々推理されていました。

その後警察は持ち主を特定。が、持ち主はすでに死亡していたと言う事でした。

群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社の敷地内で4月、収集された廃棄物の中から現金4251万円が見つかった件で、県警沼田署が現金の持ち主を特定、前橋市在住で法定相続人の男性会社員(51)に返還していたことが4日、分かった。

 同署によると、現金の持ち主が死亡後に自宅が取り壊され、そのがれきが同社へ運ばれた。その後、がれきの中から紙袋に入った紙幣が見つかった。引用:産経

その時も本来の持ち主に返還するため、現金の金種や発見時の状況は明らかにしていなかったのですが下記のように、なりすましの問い合わせが殺到したようです。

 それでも、お宝をわが物にしようとしてか、警察には問い合わせが相次ぎ、「生前にため込んでいた家族のカネかも」「親類のカネだ。どんな状態で見つかったのか」など、持ち主の親族を名乗り現金の特徴を知ろうとする人からの電話が絶えないという。ただ、「『自分のカネだ』という申し出はない」(同署)という。持ち主の「なりすまし」を防ぐため、警察は慎重に捜査を進めている。引用:産経