鍋に顔をつけるパワハラをした芸能プロダクションと社長の名前や画像と逮捕と処罰は?

熱湯の鍋に社員の顔を突っ込むというパワハラをした芸能プロダクションの社長の実態を週刊新潮がスクープした事が話題になっています。

この様子は動画でも公開されており、その動画がこちら。

動画を見てわかる通り、鍋に顔をつけられた社員の顔は赤く爛れる大火傷を負っています。

この動画が、撮影されたのは2015年の事。被害にあった社員は長年、社長のパワハラに苦しんでいた様です。

今回このような悪質なハラスメント行為をされたとされる芸能プロダクションの名前、そしてその社長の名前や顔の画像は公開されているのでしょうか?

鍋に顔をつけるパワハラをした芸能プロダクションと社長の名前や画像は?

今回、鍋に顔をつけるパワハラで話題になった芸能プロダクションの社長。

この社長は、報道によると、雑誌Popteen』の元モデルなどが所属する東京都渋谷区の芸能プロダクションの社長であるという事。

今回の予告動画や、週刊新潮が発売される前の現段階では、この事務所の名前や社長についての詳細は触れられていません。

唯一わかっているのは、当時の加害者である社長の年齢は25歳。若さゆえの事とはいえ、さすがにやり過ぎです。

GoogleMapで渋谷区に位置する、芸能プロダクションを調べてみましたが、数多くのプロダクションがあり、特定は現段階では難しそうです。

出典:google map

事の詳細は、11月21日発売の週刊新潮の記事にて明らかになるようです。

この事件の発端自体は、「クライアントさんもいるんだから面白いことやれ。」という、社長の一言から勃発したようで、なんとその周りにはお客さんであるクライアントがいたようです。

事件の動機について、当の社長は「単なる悪ふざけだった」という回答をしているようです。

ネット上では、この行き過ぎた行動と発言に、炎上騒動に。

  • 傷害というより、殺人未遂ではないか。刑事告訴すべき。

と、いう意見が大多数のようです。

鍋に顔をつけるパワハラをした芸能プロダクションの社長の逮捕と処罰は?

今回の一連の事件による加害者である社長に対して、被害者である当時23歳の社員の男性は、刑事告訴も検討しているという事。

実質、報道ではパワハラという名前により、今回の一連の事件を「ハラスメント行為」というキャッチーな言葉で、包んではいますが、これは明らかな「犯罪行為」であり、加害者というより、「犯罪者」という位置付けにあるのは間違いありません。

現在は、「刑事告訴を検討」という段階のようですが、今後被害届を出せば刑事事件として発展していく可能性も。

今回話題とされた、動画は2015年のものという事ですが、当時はやはり社員という立場上、しかも悪ふざけというくくりの中での行為により大事にできるような環境下にはいなかったのだとは思います。

現在、被害者の男性は後遺症の残る状態にあるという事で、今後の事も含めて賠償を受ける立場になれる事を切に願いたいところです。

鍋に顔をつけるパワハラをした社長に対する世間の反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です