【あっ、自分狂ってるな】オンラインゲームへの依存は「現実世界(リアル)がしぼんでいく病気」

西日本新聞の「ゲーム依存」について書いた記事が話題になっています。

ゲーム依存は、10代を中心に、40代までの広範囲で広がる深刻なもはや「依存症という病気」との事。

詳細のまとめと、ネットの反応は⬇から

ゲーム依存症(ゲーム障害)について

記事引用:西日本新聞

ゲーム障害の症状

日常生活に支障が出る。

  1. ゲームをする時間や頻度などをコントロールできない
  2. 日常生活の中でゲームを最優先する
  3. 問題が起きてもゲームを継続、またはエスカレートする

上記の症状が12カ月以上続いた場合にゲーム障害と診断される。(世界保健機関(WHO)認定)

分類上は、「ギャンブル依存症」と同列。

  • 暴力
  • 引きこもり
  • うつ病

などの合併症や脳の障害を引き起こす恐れがある。

具体的な例としては、

  • 親にゲームを取り上げられ暴れる。
  • ゲームに負けると大声を出し壁に穴を開ける。
  • 「ゲームしていない」と嘘をつく。

ゲーム障害の人の体験談

「ゲームを触るとスイッチが入る瞬間がある。そうなると時間を忘れ、周りが見えなくなる。自分を止められない。いつになったら大丈夫になるんだろう」

「自分の意思と関係なく行動してしまう。あっ、自分狂ってるな、と思います」

ゲーム依存の広がり

特に10代へのゲーム依存の広がりと、影響が顕著。

  • 病的なネット依存が疑われる中高生は5年間で倍増
  • 推計93万人に上る
  • 全体の7人に1人に当たる
  • 半数前後がネットやゲームのやり過ぎで成績低下を経験している。

ゲーム依存に対するネットの反応

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