【デマ】 NHK「クローズアップ現代+」終了はフェイクニュース。執筆者は誰?

NHKの人気番組『クローズアップ現代+』が終了するというネットメディアの報道が「デマ」だった事がわかり話題になっています。

 

NHKは『クローズアップ現代+』の終了は「全くの事実無根」としており、執筆者に対して抗議するとともに「記事の削除」を求めていくとのこと。

↓↓↓そして「クロ現+」の終了が報道された記事がこちら↓↓↓

執筆者はインファクトというメディアの編集長の「立岩陽一郎さん」という方。

そのメディア内で「NHK研究」というシリーズで記事を書いたりもしているようです。

インファクト立岩陽一郎さん 記事

立岩陽一郎さんは『クローズアップ現代+』が終了するとした記事内で放送終了の理由について「これまで抗ってきた現場が力尽きたという感じだ」という事を関係者が語ったと執筆しています。

今回の廃止に政治の圧力が有ったかどうかはわからないが、安倍政権、菅政権がこの番組を潰したがっておりNHKの中でそれに呼応するグループが有るのは事実。これまで抗ってきた現場が力尽きたという感じだ」と語った。引用:yahooニュース

また、情報源については、公開する事により「情報提供者に著しい不利益」がある恐れがあるとして非公開にしているようです。

「クローズアップ現代」の過去のやらせ問題

クローズアップ現代は2014年5月に放送された「クローズアップ現代 追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~」などの2番組で「やらせ疑惑」が浮上していました。

その際、NHK側は「やらせはしていない」と回答するも、BPOの調査の結果「やらせ」とは言えないが、「報道番組で許容される範囲を逸脱した表現」であり「重大な放送倫理違反があった」と言う事に。

詳細→NHK「クローズアップ現代」のやらせ問題 BPOが「重大な放送倫理違反」と意見発表

ネットの反応

 

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