「カメラを止めるな」の原作のGHOST IN THE BOXのDVDが発売中止になった理由と真相は?

累計観客動員200万人、累計興行収入は30億円突破しようとしている、大人気B級映画、「カメラを止めるな」

その人気は破竹の勢いで、インディーズ作品としては前代未聞の記録を打ち立てている今作ですが、順風満帆に波に乗っていたわけでは無いのは皆さんご存知だと思います。

公開から人気が出てきた、2ヶ月後、「内容が類似し過ぎている」「パクられた」という噂が広まったのは記憶に新しいところです。

その原作は、「 GHOSOT IN THE BOX」。しかし、その話題性も味方につけ、「カメラを止めるな」の人気には拍車がかかりました。

そしてそんな中、パクリ疑惑も誰も気にしなくなってきた今、原作と主張されていた「GHOST IN THE BOX」の新録版DVDが発売中止になるという事態が起こり話題になっています。

GHOST IN THE BOXのDVDが発売中止になった理由と真相は?

出典:https://goo.gl/images/zsqupb

先述した通り、「カメラを止めるな」の原作と主張されている「GHOST IN THE BOX」のDVDですが、発売中止になった理由は、販売元のアルバトロスも公式には明らかにはなっていません。

実際、原作と主張されながらも「カメラを止めるな」の人気にあやかった形になってしまった「GHOST IN THE BOX」。

その販売中止は、実質上の人気の差による、実力の差による圧力がかかったのではないかという事がネット上では噂されているようです。

出典:yahooニュースコメント

実際のところはわかりませんが、今回のDVDの発売中止もさる事ながら、盗作騒動事態も大した騒ぎにならず、トーンダウンしていった事を考えると、何らかの圧力がかかっていたのではないかという噂もある程度の信ぴょう性があるように思えますね。

出典:yahooニュースコメント

上記のように、お互いのメリットを考えた上で、両者合意の上で金銭的な解決をしたのではないかという噂も流れている一方、販売会社としては利益のみで考えるとそれで良かったのかもしれませんが実際に原案を作ったと主張しているクリエイター側としては、お金の問題ではないとても辛い決断であったのでは無いかと思われます。

パクリ疑惑に関しては、「どんな作品にも過去の模倣をしていないものはない」

というパクリを肯定する意見もありますが、実際に創作した人間にしかわからない辛い現状は確実にあると思います。

これが、無理矢理では無い合意の上での結果だとしても、もし本当にパクリによる一連の流れだとしたら、パクった側・パクられた側両者共にクリエイター人生に大きな傷が残る結果になったのでは無いかと思われます。

販売会社としては、一時的に利益が上がればそれでいいし、クリエイターはいくらでも輩出できるのかもしれませんが、各1個人で考えると相当根の深い、人生を狂わす事件であるのは間違い無いですね。

1番良いのは、「カメラを止めるな」の監督の次回作が、何のケチをつけられる事のない、完全オリジナルであり、今回の出来以上の作品を世の中に出してくれる事ではないでしょうか。そうなる事により今回のパクリ疑惑や圧力の問題など何の意味を成さない完全な上田慎一郎監督の実力であったと証明できる気がします。

今回の「カメラを止めるな」の人気はまだまだ続くでしょうが、上田慎一郎の次回作に今から期待したいところですね^^

「カメラを止めるな」のパクリ疑惑による世間の反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です