東京ブラザーズとは?ネパール人の不良グループのメンバー2人が暴行で逮捕

2020年10月20日、ネパール人の不良グループ「東京ブラザーズ」のメンバーが逮捕され話題になっています。

逮捕されたのは、ネパール人の不良グループ「東京ブラザーズ」のメンバーだった。

グルングトムクマル容疑者(27)とサプコタニルマル容疑者(34)は、9月24日、東京・新宿区のネパール料理店で、別のネパール人の客3人を殴るなどして、大けがをさせた疑いが持たれている。引用:FNN

東京ブラザーズとは?

話題になっている東京ブラザーズとは、簡単に言えば日本にあるネパール人の不良グループの事のようです

捜査関係者によると、東京ブラザーズはユースクラブの幹部が数年前に結成。二十代を中心に数十人のメンバーがいる。

グループはフットサル大会などのイベントを企画、運営。ネパール料理店などに協賛金や食品の提供を求め、拒まれると「店でけんかするぞ」と脅すなどしてトラブルになるケースがある。

こうしたグループは、都内に五つほどあるといい、警視庁は「暴力的なグループを根付かせてはいけない」と警戒する。引用:東京新聞

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