btsの原爆Tシャツを売り切れ時の再販と購入できる場所は?ジミンの謝罪の意図と本心も

日本でも若い世代を中心に大きな人気のある、韓国のヒップホップグループ BTS(防弾少年団)が、第二次世界大戦で日本が投下された原子爆弾をモチーフにされたTシャツ(以下原爆Tシャツ)をライブで着用していた事が大きな波紋を呼んでいます。

すでに、BTSの所属事務所である、ビッグヒットエンターテインメントからはインターネット上に謝罪の文章が出ており、その原爆Tシャツを着ていたメンバーであるジミンもライブ中に「本当に胸が痛い」と謝罪をして、ひとまず騒動は悪意があるものではないとして治った風ではあります。

しかし、そんな中で話題性からか、渦中の原爆Tシャツが売り切れ続出との情報がありました。

今回はそんな原爆Tシャツについてをまとめてみました。

btsの原爆Tシャツを売り切れ時の再販と購入できる場所は?

今回、大きな騒動となった原爆 Tシャツの画像はこちらです。

出典:https://goo.gl/images/mJytuj

このTシャツに書かれている内容は、直訳すれば「韓国が日本の支配から解放された歴史的な出来事に感謝を」

という、日本に原爆が落とされた事件に対する、感謝の内容が書かれています。

そしてこの Tシャツのブランドは、もちろん日本のブランドではなく、韓国のブランド「ourhistory」

公式サイトはこちらになります→ 原爆Tシャツ販売サイト

一時は大きく話題になった事により、売り切れ続出になったようですが、現在はHP上にある通り、

「11월 26일이후순차배송 해드리겠습니다.관심 가져주셔서 감사드립니다.최대한 빠른 배송 할수 있도록 노력하겠습니다」

(11月26日以降に発送される。早急な発送が可能)という状況。

ニュース記事によると、当ブランドの従業員は、「反響が大きいからまた再販することにしたよ。日本人からの問い合わせもすごいです」と機嫌よく語っていたそうで、車内には大量の在庫が積まれていたようです。

調べてみた所、日本では現在、Amazonや楽天でも取り扱っているようには見えませんが、これからもしかしたら、定価を上乗せした価格で販売する転売屋達が増える可能性はありそうですね。

btsの原爆Tシャツに対するジミンの謝罪の意図と本心は?

原爆Tシャツを着用する事によって、大きな騒動を起こしてしまったBTSのメンバーの「ジミン」ですが、ライブ中に、

「僕たちは2014年、初めて日本に来て渋谷の小さい場所でライブをやり、ようやく東京ドームに来ることができました。日本だけじゃなく、世界の人々に心配をおかけしました」

という謝罪発言を発表。これに対して、ファンは涙を流すファンもいたようです。

しかし、今回の一件について、所属事務所のビッグヒットエンターテインメントはそういった意図的な事実は一切ないと否定をしているようですが、BTSの差別発言や行動は今回の原爆騒動意外にも過去にも多数あったようです。

  • 東日本大震災を揶揄したパフォーマンス
  • ナチス風衣装とナチス風デザインの旗
  • ハーケンクロイツの付いた帽子を着用しながらのグラビア撮影
  • ホロコースト記念碑の石碑の前で無許可撮影

などなど、本心や意図しているものはただの話題作りとしてのパフォーマスなのかもしれませんが、少々幼稚で過激すぎる内容の数々。

今回の原爆Tシャツに関しても外部から用意されたものであり、アーティスト本人の意図は全く無いとはいうものの、これだけの差別的な内容を連想させる行動を繰り返すという事は、アーティスト自身は言いなりになってるというだけにしろ、誰かの大きな意思は感じられます。

今後のBTSの日本での活躍は、どうなるのかはわかりませんが同じような事が起きない事は祈りたい所です。

btsの原爆Tシャツに対する世間の反応

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