【手首切るブス】岩井志麻子の「胸いっぱいサミット!」の発言が韓国への「ヘイト」としてBPO審議。ネットの声は意外にも。。

2019年7月12日の放送の関西テレビの「胸いっぱいサミット!」

その中での、作家の岩井志麻子さんの発言が「ヘイト発言」であるとBPO審議に入り、話題になっています。

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は12日、作家の岩井志麻子氏による「(韓国人は)『手首切るブス』みたいなもん」などのヘイト発言と受け取られかねないコメントを放送した「胸いっぱいサミット!」について、審議入りを決めた。

引用:yahooニュース(毎日新聞)

一見、過激に見える発言。ネットでも批判殺到、炎上中かと思いきや意外な声も多数。。

【手首切るブス】岩井志麻子の「胸いっぱいサミット!」の発言

岩井志麻子さん

審議対象となったのは4月6日と5月18日放送分。

いずれも日韓関係について出演者が意見を交わす中、岩井氏は5月の放送で、韓国の姿勢を「『手首切るブス』というふうに考えておけば、だいたい片付くんです」などと述べた。4月の放送でも同様の発言をしたという。番組は2回とも事前収録だったが、同局はその部分を編集せずに放送した。

引用:yahooニュース(毎日新聞)

動画

BPO放送倫理検証委員会 神田委員長の発表

日本民間放送連盟の定める放送基準が人種や性別などで取り扱いを差別しないとしていることを挙げ、「放送倫理に抵触する疑いが大きい」

引用:yahooニュース(毎日新聞)

関西テレビ謝罪コメント

関西テレビが22日の「胸いっぱいサミット!」冒頭で放送した謝罪全文は以下の通り。

ここで、関西テレビから視聴者のみなさまへお伝えします。5月18日に「胸いっぱいサミット!」で放送した、国の外交姿勢を擬人化した発言につきまして、さまざまなご意見をいただいております。当初、その発言には差別的な意図はないと考え、放送しました。

 しかしながらその後、社内で議論した結果、視聴者の皆さまへの配慮が足りず、心情を傷つけてしまう可能性のある表現であり、そのまま放送するという判断は誤りだったとの結論に至りました。真摯(しんし)に反省し、視聴者の皆さまにおわび申し上げます。

 今後は多様性の尊重、人権への配慮といった放送に求められる価値を重んじた番組作りに、より一層努めてまいります。

引用:毎日新聞

過去にBPO審議になった番組

TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」

多摩川河川敷で多数の犬を飼うホームレスの男性を「犬男爵」と呼んだり「人間の皮を被かぶった化け物」と紹介したりと不適切な表現があった。

ニュース女子(TOKYO MX)

沖縄県の在日アメリカ軍基地に対する反対運動を「テロリストみたいだ」などと報じた。

ほこ×たて(フジテレビ)

番組内の「どんな物でも捕えるスナイパー vs 絶対捕えられないラジコン」のコーナーについて出演者から、収録の順番や対戦の運営に不適切な演出があったとの指摘があった。

ネットの肯定的な声

ネットの批判の声

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