中国人が多いスキー場の場所や口コミは?爆滑りのトラブルや怪我に遭わない方法は?

中国人観光客の間で、スキーが大流行し、今や爆買いから爆滑りにシフトチェンジしていることがニュースで報道され、話題になっています。

「春節」は終わりましたが、今後も大混雑が予想されるスキー場。国内のスキーヤーにとっては、出来るだけ混雑を避けたいですよね。

今回は中国人が多いスキー場の場所や口コミ、爆滑りのトラブルや怪我に合わない方法はについて調べてみました!

中国人が多いスキー場の場所や口コミは?

ニュースでも報道された画像は誇張表現だろう、と感じることは多いものの、今回の「爆滑り」に関しては本当に極端な報道ではないらしく、

場所によっては報道以上の大混雑が起きているようです。

とはいえ地域というよりは北海道〜兵庫までどこのゲレンデにも混雑するゲレンデはあるらしく、どうやら観光客の多いゲレンデは交通アクセスの良さと関係しているのでは?と推測する人も。


全国のアクセスの良いスキー場はすくなくとも30箇所以上ありますが、

いずれも高速バス・電車・新幹線などでのアクセスが良い場所。

その全てが中国人観光客で溢れるとも限りませんが観光客の爆滑りゲレンデは複数存在するらしく、

気になる場合は場所ごとにより詳しく口コミを調査すると良いかもしれません。

中国人観光客の爆滑りのトラブルや怪我に合わない方法は?

中国人観光客が集まることで、「スキー場が活性化して良い」「スキー離れの日本人の代わりに来てくれて助かる」という声も聞かれますが、同時に上がるのがやはり「マナーの悪さ」。

もちろん文化の違いや習慣の違いから誤解を生むこともあり、マナーの悪さを国民性として捉えたり排他的・攻撃的に対応することに対しては極力避けたいものですが、トラブルが多いのは確かなよう。

実際にどのようなトラブルがあるのか、またその回避方法も考えてみました!

結構あるある・・スキー場での中国人観光客のトラブル

怪我

  • 後ろから激突されて怪我をした。怖い・・。
  • 滑り方のマナーを守らない人が多い。こちらが怪我をしそう。

利用マナー

  • 施設の説明を聞かない、ルールを守らない
  • 立入禁止区域に入り、遭難する

など・・^^;

正直これらは外国人観光客に限ったことではありませんので、他人のふりを見て。。気をつけましょうw

ただ、中国人観光客がルールを守らない、というのは一定数存在するようですね。

どうすればトラブルに巻き込まれない?

今現在、日本のスキー場でも外国語対応ができる指導員(監視員)を増やす努力をするなどしていますが、日本人が「言葉の壁」で観光客と意思疎通できない場合が多い、といのは一つの原因ですね。

とはいえすぐに埋められる訳でもないので、もっともトラブル回避が確実なのは観光客の少ないゲレンデを選ぶことです。

また、観光客でごった返している場合は、お財布などの貴重品は隠す、後ろから追突されそうな人の多いコースをあまり滑らないなど。

その他、観光客のマナー違反はもしかすると知らないだけ(困っている)かもしれない、という寛容な考え方をすることで、中国人のトラブルを回避できる可能性もあります。

マナーマナーとは言いますが、関わることを避けて一方的に排除する日本人が多いことも事実ですので、極力悪いイメージは置いておいて、目の前の中国人観光客には優しく対応しましょう^^
マスコミが偏った報道をしていることもイメージを悪くするため、イメージだけにとらわれない対応が必要ですね。

それが今後の観光客のマナーにも関わってくるかと思います。

中国人が多いスキー場や爆滑りに対する世間の反応

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